CD 輸入盤

ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲル、他 モントゥー&ベルリン・フィル、シュヴァルベ(1960)(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT21476
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モントゥー&ベルリン・フィル/1960年ライヴ(2CD)
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番、他


【収録情報】
1. ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番 op.72
2. R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 op.28
3. サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 op.61
4. ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)

 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン:3)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ピエール・モントゥー(指揮)

 録音時期:1960年10月6,7日
 録音場所:ベルリン高等音楽院
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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投稿日:2019/10/17 (木)

モントゥー/BPOの至芸を堪能できる名盤。1960年当時の重厚なBPOがモントゥーの瑞々しいタクトの元で溌剌とした演奏を繰り広げる。端正な造形ながら豪快かつ洒脱なレオノーレやティルも良いが、何と言ってもシュヴァルベがソロを務めるサン=サーンスが目玉。古巣スイス・ロマンド管との放送録音や先日発売されたイッセルシュテットとのライヴも良いが、こちらはモントゥー/BPOという超強力な伴奏、おまけにライヴで魅力絶大!細身で端正なイメージの強いシュヴァルベだが、他の方が書かれているようにここでは意外な程に奔放で熱っぽく弾き込んでおり前述の2盤とは明らかにテンションが違う。特に第3楽章は元々情熱的な音楽だがライヴということもあって相当白熱しており圧巻!ペトルーシュカも最高で、私は長年ボストン盤を愛聴してきたがこのBPO盤はオケの反応が桁違いの素晴らしさでモントゥーの自在な棒にも機敏に反応しており(ボストンとパリは反応しきれず所々崩壊)、弱音部の繊細さはもちろん強奏の凄絶なまでの迫力も両盤を遥かに凌駕。音質も1960年monoライヴながら鮮明で生々しく優秀、ファン必聴の傑作アルバム!

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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モントゥ・ファンなら必聴のcd。60年といえ...

投稿日:2018/06/12 (火)

モントゥ・ファンなら必聴のcd。60年といえばこのオケがカラヤンと最初のベートーヴェン全集を吹き込むより2年前だが、もうフルトヴェングラーの暗い音はしない。それはモントゥの明確・シンプル志向のせいかもしれないが、カラヤンでも残っている低音がベースになった重い音ではない。曲目が多彩なので指揮者の個性が面目躍如だ。どれも素晴らしい。若い頃に指揮法を彼に教わったというカラヤンのコンマス、シュヴァルベのソロは、ソリスト風でないという予想を裏切ってかなり奔放だが、リーフレットにある彼の回想では、もう年取っていたマエストロが正確にやれ、というのが気に入らなかったとあって面白いが、惚けていたら正確にとかいわないのではないか?他の曲も正確で誇張がないのに、素晴らしい、モントゥ流が聞ける。モス録音だが音は充分。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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