CD

Growing Pains

Mary J. Blige (メアリー・J. ブライジ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICF1093
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クイーン・オブ・ヒップホップソウルとして、そのステイタス、存在感は孤高の域に達したMary J. Bligeがオリジナル・アルバムとしては約2年ぶりの8thアルバムを完成。固定化されたイメージの脱却を狙っているのか、Jazze PhaとTricky Stewartがプロデュースしたリード・シングル「Just Fine」やiPodのCMソングに起用された「Work It」をはじめ、“現状突破した後の状況を更に維持する方法”という壮大なテーマに沿った、アップナンバーでポジティブな雰囲気の楽曲が並び、今のシーンを睨んだようなジャンルを超えたクロスオーヴァーな雰囲気が全体に漂ったアルバム。制作陣は前述のTricky Stewartを中心にBryan Michael Cox、Neptunes、Eric Hudson、Andre Harris & Vidal Davis、Chuck Harmony(Co-Producer:Ne-Yo)、Mark Ronsonなど。ゲストはLudacris、Usher。

内容詳細

オリジナルとしては2年ぶりとなる通算8作目。アップ・テンポの楽曲が多く、メアリー・Jも迷いのない力強い歌唱を聴かせ、アルバム全体にポジティヴな昂揚感が満ちている。アッシャーとのデュエット「シェイク・ダウン」をはじめ、充実した曲が並ぶファン必聴の一枚。(達)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ワーク・ザット
  • 02. グロウン・ウーマン Feat.リュダクリス
  • 03. ジャスト・ファイン
  • 04. フィール・ライク・ア・ウーマン
  • 05. ステイ・ダウン
  • 06. ハート・アゲイン
  • 07. シェイク・ダウン Feat.アッシャー
  • 08. ティル・ザ・モーニング
  • 09. ノーホエア・ファースト
  • 10. ローゼズ
  • 11. フェイド・アウェイ
  • 12. ホワット・ラヴ・イズ
  • 13. ワーク・イン・プログレス(グロウイング・ペインズ)
  • 14. トーク・トゥ・ミー
  • 15. イフ・ユー・ラヴ・ミー?
  • 16. スモーク
  • 17. カム・トゥ・ミー(ピース)
  • 18. ハロー・イッツ・ミー(Uk & 日本盤ボーナス・トラック)
  • 19. ミラー Feat.イヴ(Uk & 日本盤ボーナス・トラック)
  • 20. スリープ・ウォーキン(日本盤ボーナス・トラック)

総合評価

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この人は、どんな作品にしても、クォリティ...

投稿日:2010/02/07 (日)

この人は、どんな作品にしても、クォリティー高いものを作るなぁとつくづく実感できる一枚。曲間なくつなげられた各曲は、バラエティーに富みながらも、一枚通して一つの曲のような統一感。その中でもJUST FINEはやっぱり心躍る最高のアッパーチューン。活き活き伸び伸びとした歌唱も気持ちいい。壮大なスケールの最終曲で締められるこのアルバム、彼女の最高傑作のうちの一枚といえると思う。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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サラッと聴ける、とても聴き心地のいいアル...

投稿日:2009/10/06 (火)

サラッと聴ける、とても聴き心地のいいアルバムでした☆ 「前作は〜」と前作と比べたがる人が多いんですね(^^;) その時々のメアリーがアルバムに現れるのが、 メアリーの良さでもありますよね。 人物史のような…。 今はこういう感じでも、また深〜いアルバムを出したり…。 昔から聴いてる人は分かりますよね? 今度の新作も、「今度のメアリーは?」という感じで楽しみです。

ago さん | 大阪府 | 不明

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私もアンブレラはリアーナが歌わなかったらあそこま...

投稿日:2008/06/23 (月)

私もアンブレラはリアーナが歌わなかったらあそこまでヒットしなかったと思うなぁ。メアリーが歌うの聞いてみたいと思うけど、絶対合わないと思うよ。リサーチとか評論家とか…(笑)今までのメアリーやリアーナを聞いてきた人なら分かるでしょ!

YUI さん | US | 不明

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人物・団体紹介

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Mary J. Blige

「クィーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウル」Mary J Bligeは、現代のR&Bを切り開いた最大のアーティストだ。 1992年に爆発的ヒットとなったデビュー・アルバム『ホワッツ・ザ・411?』で世間に知られるようになったニューヨークはヨンカーズの低所得者用公団住宅で育った娘が、まさか10年もしないうちにここまでマルチな才能を発揮してコンテンポラリーR&Bを代表する顔になるとは当時誰が想像しただ

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