Maha Harada Review List 3 Page

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Customer Reviews

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  • タイトルが「独立記念日」というだけあり、登場人物が...

    Posted Date:2021/03/16

    タイトルが「独立記念日」というだけあり、登場人物が悩みやトラブルを乗り超え“小さな独立”を決心する24編からなる短編集。 “独立”する登場人物の年代が幅広いので、様々な年代の人が読んでも楽しめるはず。読み終えた後は元気になる小説です。

    コロン .

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  • 国立西洋美術館の礎となった「松方コレクション」をめ...

    Posted Date:2021/03/12

    国立西洋美術館の礎となった「松方コレクション」をめぐる史実に基づいたフィクション。松方氏がコレクションを蒐集した時代は震災、恐慌、戦争などが起こったのだが、コレクションはどのように蒐集され守られていったのか。読み応えのある一冊です。

    コロン .

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  • 読み初めからかなり惹き込まれます。 こんなに感情移...

    Posted Date:2021/03/12

    読み初めからかなり惹き込まれます。 こんなに感情移入できる小説、久しぶりです。 感動です。ハマります。

    りんご . |40year

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  • 原田マハさんの本は好きで何冊か読んでいます。今回の...

    Posted Date:2021/03/11

    原田マハさんの本は好きで何冊か読んでいます。今回の作品は上海が舞台の大人の恋愛物語ということでドキドキしながら読み始めてみると・・・。主人公と登場人物の関係、美術に関することや上海のこと・価値観など原田さんらしい表現の仕方で書かれ、考えさせられるところがあり、また、心温まるところもある素敵な大人の恋愛物語です!

    コロン .

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  • ゴウちゃんとローズ・バットのやり取りは興奮しました...

    Posted Date:2021/02/28

    ゴウちゃんとローズ・バットのやり取りは興奮しました。 現実にあったら面白いだろうなあ。 娘の歩が会社を辞めてこのような進路が待っているというのはドラマチックだし、私も転職経験者として思いがけない道が開けることはあるよなあとしみじみと感じました。

    さまざん .

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  • 読んでいた本が映画化やドラマ化されるのはうれしいも...

    Posted Date:2021/02/22

    読んでいた本が映画化やドラマ化されるのはうれしいものですね。この小説に出てくる映画を観てから読むか、読んでから観るかは結論的にどちらもOKだと思いました。ちなみに私は読んでから観ました。読み始めた序盤からは想像もできない展開になります。最高でした。

    kotobuki . |50year

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  • 原田マハさんは、美術系の作品がやはり最高にいいと思...

    Posted Date:2018/12/12

    原田マハさんは、美術系の作品がやはり最高にいいと思う。 ゴッホの星月夜を表紙にしたこの本は、短い期間にひたすら絵を描き続けたゴッホを、経済的にも精神的にもただひたすら献身的にゴッホを支え続けた弟のテオ、そして日本美術をパリでひろめた画商・林忠正らの視点から描いたもの。アカデミーで認められた画家だけが幅を利かせていた時代に、日本の浮世絵に影響を受けて新しい画風で絵を描き始めた多くの印象派の画家たち、そしてゴッホ、ゴーギャンなど、絵画史としては大きな転換点であったのかもしれない。 歴史としてみれば「転換点」といってしまえるけれど、そのさなかにあった画家や画商たちがどのような状況に置かれ、どのように苦しんでいたのか、それでもひたすら自分の描きたい絵を描いていたのか、ひしひしとつたわってくる。 そして兄を支えつづけたテオの真摯さ、葛藤は切なくなるほど。テオなしにゴッホという画家はあり得なかったのだろうなと。 2017年のゴッホ展、ゴッホの映画(ゴッホ最期の手紙)とこの作品を合わせて、ゴッホ3部作、といえそう。ゴッホという作家をいろいろな角度から見ることでどんどん立体的になっていく。興味も増していく。

    yupi .

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  • 先日ゴッホの耳を読んだばかりなので、フィンセントと...

    Posted Date:2018/12/11

    先日ゴッホの耳を読んだばかりなので、フィンセントとテオの痛々しいまでの兄弟愛がより感じられ、 フィクション部分であるゴッホ兄弟と日本人画商との交流も強く美しい。

    太陽の塔 .

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  • 西洋絵画を題材にすることが多い印象だが、今作の舞台...

    Posted Date:2018/05/18

    西洋絵画を題材にすることが多い印象だが、今作の舞台は日本・京都。 若く無名の女性日本画家の才能を巡って、周囲の人々の隆盛と凋落が鮮烈に描かれている。美の素晴らしさ、恐ろしさ、美に魅せられることの尊さ、危うさ。そのすべてがこの1冊の中にある。 京都に住む書家の暮らしが出てくるのだが、都会の人間にはうらやましく感じられる風流さである。自然に逆らわず、四季折々の絵を飾り、夏は庭石に打ち水をし、という暮らしを楽しむゆとり…。 そしてひとつでいいから、惚れた絵の真作を手に入れたくなる。玄関に飾って飽かず眺められたら幸せだろうなぁ。

    jaejae .

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  • 80年代の神戸の街を思い出しました。写真が本文にマッ...

    Posted Date:2016/05/07

    80年代の神戸の街を思い出しました。写真が本文にマッチして しゃれた本です。出版社が岩波書店らしくない本です。

    あんず . |50year

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