DVDオーディオ

In The Wake Of Poseidon: ポセイドン のめざめ 〜40周年記念エディション

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IEZP24
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVDオーディオ
追加情報
:
国内初回ワーナー・パイオニア盤使用見開きジャケット+Rock Age花帯

商品説明

DVDオーディオ・ディスクにはロバート・フリップ&スティーヴン・ウイルソン(ポーキュパイン・ツリー)による2010年度版5.1.chサラウンド・ミックス(MLP Lossless 5.1 Surround/DTS 5.1 Digital Surround)、2010年度版新ステレオ・ミックス、30周年記念エディション・ステレオ・ミックス(現行マスター)ボーナストラックを収録。またCDのほうは今回も日本盤のみHQCD仕様。
アートワークは先に発売した『宮殿』、『レッド』、『リザード』同様、HQCD、DVDオーディオを別々の紙ジャケットに収納したダブル・紙ジャケット仕様。
英国初回仕様ジャケットとワーナー・パイオニア版国内初発売時のA式見開きジャケットを再現。
『宮殿』、『リザード』同様、レアなロック・エイジ花帯つき。


【商品仕様】
DISC1:HQCD2010年度版ステレオ・ミックス+ボーナストラック3曲
DISC2:DVDA
・2010年度版サラウンド・ミックス MLP Lossiess 5.1 Surround:11曲
・2010年度版ステレオ・ミックス:High Resolution Stereo:11曲
・オリジナル1970ステレオ・ミックス(30周年記念リマスター版):10曲
・DVDオーディオ・エクストラ:High Resolution Stereoで収録:10曲

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 平和/序章 Peace:A Beginning
  • 02. 冷たい街の情景 Pictures of a city
  • 03. ケイデンスとカスケイド Cadence&Cascade
  • 04. ポセイドンのめざめ In the Wake of Poseidon
  • 05. 平和/テーマ Peace a Theme
  • 06. キャット・フード Cat Food
  • 07. デヴィルズ・トライアングル(part1) The Devil
  • 08. デヴィルズ・トライアングル(part2)
  • 09. デヴィルズ・トライアングル(part3)
  • 10. 平和/終章 Peace an End
  • 11. グルーン(2010Mix) Groon
  • 12. 平和/終章(2010オルタネート・ミックス)
  • 13. ケイデンスとカスケイド(グレッグ・レイク・ヴォーカル・ヴァージョン)

ディスク   2

  • 01. 平和/序章
  • 02. 冷たい街の情景
  • 03. ケイデンスとカスケイド
  • 04. ポセイドンのめざめ
  • 05. 平和/テーマ
  • 06. キャット・フード
  • 07. デヴィルズ・トライアングル(パート1)
  • 08. デヴィルズ・トライアングル(パート2)
  • 09. デヴィルズ・トライアングル(パート3)
  • 10. 平和/終章
  • 11. グルーン
  • 12. キャット・フード(シングル・ヴァージョン)DVDオーディオ・エクストラ
  • 13. グルーン(シングルB面)
  • 14. ケイデンスとカスケイド(未編集ヴァージョン)
  • 15. ケイデンスとカスケイド(グレッグ・レイク・ヴォーカル・ヴァージョン)
  • 16. ケイデンスとカスケイド(エセックス・スタジオ・インスト・ヴァージョン)
  • 17. グルーン(テイク1)
  • 18. グルーン(テイク5)
  • 19. グルーン(テイク15)
  • 20. デヴィルズ・トライアングル(エセックス・スタジオ・リハーサル・ヴァージョン)
  • 21. 平和/終章(オルタネート・ミックス)

総合評価

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数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケ...

投稿日:2011/11/03 (木)

数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケンなのはこのアルバムだけ!笑

yesxyz さん | 奈良県 | 不明

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「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的...

投稿日:2011/10/31 (月)

「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的だとか、どうも評価の低い作品だが、洪水のようなメロトロンの大量導入によるCのドラマチックな叙情性、F〜Hの凶暴な攻撃性は「宮殿」をも凌ぐほど。メル・コリンズとキース・ティペットの参加は、イアン・マクドナルドの穴を補って余りあるだけでなく、バンドが進化するために不可欠な才能だったことがわかる。むしろゴタゴタ続きでバンドの過渡期にあった当時の状況下で、これほどの作品をまとめ上げたフリップの手腕を讃えるべき。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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まるでロック界のヘルデン・テノールのよう...

投稿日:2011/01/24 (月)

まるでロック界のヘルデン・テノールのようなこの時期のLakeのヴォーカルで”Cadence and Cascade”を聴くことを夢想していたことがあるが(彼がワーグナーなどを歌えるわけではないが)、完成作品ではないとはいえ、実際、そのヴァージョンを聴いてみると、歌詞に合わないように思う。たとえ歌詞の意味がわからなくても、たとえテープスピードに細工をしていたとしても、Haskellのエロティックなヴォーカルの方がこの曲にふさわしい。曲調こそ違えど、歌詞の内容からすると、この曲はまるで”Ladies of the Road”と双子のようだ。その意味ではBOZこそがこの曲に一番ふさわしいヴォーカリストかもしれない。賛同は得にくいと思うが、それが少なくても私の正直な感想である。  今回のエディションでの作品全体についての感想はまだ述べられる段階ではないが、他のアルバムのDVD−Aの印象ほどには、今のところ、びっくりしない。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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