CD 輸入盤

In The Wake Of Poseidon: 40th Anniversary Series

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KCSP2
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD AUDIO付き, 3ボーナストラック, スペシャルエディション,輸入盤

商品説明

The classic album has been mixed for 5.1 Surround Sound from the original studio masters by Steven Wilson and is fully approved by Crimson founder Robert Fripp. The CD features a new stereo mix by Robert Fripp and Steven Wilson, 3 extra tracks, 2 previously unreleased, including a new mix of Goon, alternative mix of Peace: An End and the first time availability on CD of the studio recording of Cadence & Cascade with Greg Lake's vocal. The DVD features a 5.1 DTS Mix and High Resolution Stereo mixes, 5.1 lossless audio mix and lossless Stere mixes. The original, the new album mix and more!

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Peace?A Beginning
  • 02. Pictures Of A City
  • 03. Cadence And Cascade
  • 04. In The Wake Of Poseidon
  • 05. Peace?A Theme
  • 06. Cat Food
  • 07. The Devil’s Triangle (part I)
  • 08. The Devil’s Triangle (part II)
  • 09. The Devil’s Triangle (part III)
  • 10. Peace?An End

-Bonus tracks-

  • 11. Groon (2010 mix)
  • 12. Peace: An End (alternate mix)
  • 13. Cadence & Cascade (Greg Lake vocal)

ディスク   2

-DVD-A: Poseidon – Album DVD-A Lossless Surround Sound, DTS 5.1 Surround Sound-

  • 01. Poseidon ? Album original mix - High Resolution Stereo
  • 02. Poseidon ? Album new mix ? High Resolution Stereo
  • 03. "10 Bonus tracks in High Resolution Stereo, including several previously unreleased takes versions."

総合評価

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数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケ...

投稿日:2011/11/03 (木)

数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケンなのはこのアルバムだけ!笑

yesxyz さん | 奈良県 | 不明

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「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的...

投稿日:2011/10/31 (月)

「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的だとか、どうも評価の低い作品だが、洪水のようなメロトロンの大量導入によるCのドラマチックな叙情性、F〜Hの凶暴な攻撃性は「宮殿」をも凌ぐほど。メル・コリンズとキース・ティペットの参加は、イアン・マクドナルドの穴を補って余りあるだけでなく、バンドが進化するために不可欠な才能だったことがわかる。むしろゴタゴタ続きでバンドの過渡期にあった当時の状況下で、これほどの作品をまとめ上げたフリップの手腕を讃えるべき。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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まるでロック界のヘルデン・テノールのよう...

投稿日:2011/01/24 (月)

まるでロック界のヘルデン・テノールのようなこの時期のLakeのヴォーカルで”Cadence and Cascade”を聴くことを夢想していたことがあるが(彼がワーグナーなどを歌えるわけではないが)、完成作品ではないとはいえ、実際、そのヴァージョンを聴いてみると、歌詞に合わないように思う。たとえ歌詞の意味がわからなくても、たとえテープスピードに細工をしていたとしても、Haskellのエロティックなヴォーカルの方がこの曲にふさわしい。曲調こそ違えど、歌詞の内容からすると、この曲はまるで”Ladies of the Road”と双子のようだ。その意味ではBOZこそがこの曲に一番ふさわしいヴォーカリストかもしれない。賛同は得にくいと思うが、それが少なくても私の正直な感想である。  今回のエディションでの作品全体についての感想はまだ述べられる段階ではないが、他のアルバムのDVD−Aの印象ほどには、今のところ、びっくりしない。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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