CD

Radiance -Solo: Osaka-tokyo

Keith Jarrett (キース・ジャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCE1060
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

2002年に行われたソロ・ピアノによるジャパン・ツアーの演奏の中から大坂フェスティバル・ホール(2002-10-27)の全曲と、東京文化会館(2002-10-の演奏の一部を収録したCD2枚組。収録された東京公演は来日通算150回目の記念すべき公演だった。
 1999年重病から復帰後に発表した、闘病中に自宅録音された「The Melody At Night With You」以来6年ぶりのソロ・ピアノ・アルバム。フリーインプロ+スタンダード・ナンバーという、いまのキースのスタイルそのものが演奏されている。
Keith Jarrett(piano-solo)2002年10月27日、大坂フェスティヴァルホール。30日、東京文化会館でのライヴ録音。

内容詳細

何も題材を考えずに浮かんだイメージから出発した演奏は、前の演奏・曲(?)にインスパイアされて次の曲が生まれていくという形式を取って発展していく。ピアノを弾く過程すべてがインプロヴィゼーションと言える独自の世界を表現したソロ・ピアノ。(瀧)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. パート 1
  • 02. パート 2
  • 03. パート 3
  • 04. パート 4
  • 05. パート 5
  • 06. パート 6
  • 07. パート 7
  • 08. パート 8
  • 09. パート 9

ディスク   2

  • 01. パート 10
  • 02. パート 11
  • 03. パート 12
  • 04. パート 13
  • 05. パート 14
  • 06. パート 15
  • 07. パート 16
  • 08. パート 17

総合評価

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5.0

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 久々に取り出して聴いた。じんわりきた。...

投稿日:2014/08/11 (月)

 久々に取り出して聴いた。じんわりきた。すべて即興というのが信じられない。それぞれのトラックが独特の雰囲気を作る。それぞれが独立しているものの通して聴くと連作のような不思議な連続感をもってしまう。   聴いたのがこの夏の夜だからなのか、花火大会や夏祭り、その後の静けさや物悲しさなどを連想してしまった。   不協和音や不安定なリズムがやがて祭のような、どことなくおどろおどろした力強い曲となり、「Radiance(光輝、かがやき、きらめき)」となる。それは放熱し、新しい熱源を拡張して伝染していく。しかしそれが終わるとあとには暗闇があたりを覆い、一抹の寂しさや哀しさを漂わせる(Part III、VI、IX、XIII、XVIなどのトラック)。そこに「Radiance」があったことも忘れてしまうかのような静かな闇があり、それを風がすっとさらっていく・・・。   Keith Jarrettがどのようなコンセプトで演奏したのか、またはCD化したのかは私は分からないが、おそらくいろいろな想いを起こしながら聴くことは許してくれるであろう。   もしこれからこのCDを聴いてみたいという方にもいろいろな聞き方があるだろう。べつに彼の信奉者でなくても入り込みやすいし、とくに規則や法則などに縛られずにKeithの創る音世界を浸ってみるのもいいかと思う。そんな愉しみを感じてみたいという方におすすめしてみたい。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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私、家内と親友の三人で大阪公演に福岡より...

投稿日:2005/03/31 (木)

私、家内と親友の三人で大阪公演に福岡より行きました。 中でも圧倒されたのは、確か6曲目に演奏されたのでは? ハートランドのテンポが速い感じの明るく未来を予知させてくれる曲とアンコールのテンポ早めのブルージーなナンバーです。 今でも余韻が残っていて、今回CDになるのが夢のようです。

JOE さん | 福岡/太宰府 | 不明

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高校時代にレコードで、ケルンコンサートを聞...

投稿日:2005/03/10 (木)

高校時代にレコードで、ケルンコンサートを聞いたときの衝撃!!いまだに覚えています。DVDも廉価版が出て、全て購入しました。今から見るのが楽しみです。

四十半ばのおっさん さん | 佐倉市王子台 | 不明

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人物・団体紹介

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Keith Jarrett

1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、さらに2000年にはパリでのスタンダード・トリオによるライブ盤『Whisper Not』を発表する。確かに、かつての氷を凍らせるようなハイテンションと、鼓膜を緊張させる美しいピアニズムにはまだ遠いが、キースの持ち味を十分に発揮した演奏は、21世紀に向かって彼の新し

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