指輪物語 4 新版

J R R トールキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566023574
ISBN 10 : 4566023575
フォーマット
出版社
発行年月
1992年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,272p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • syota さん

    この巻はフロドとサム、スメアゴルのモルドールへの苦難の旅。死者の沼地や黒門は文字だけではやはり地味で、映像を思い浮かべながら読んだ。キリス・ウンゴルでシェロブに襲われる場面が最大の山場だろうけど、これって映画で観た記憶がない…カットされたのだろうか。サルマンと並ぶ中盤のボスキャラで、しかも敵方唯一の女性?キャラなのに(・・;) それと、なんといってもスメアゴルの存在感が抜群。これほど濃いキャラには、めったにお目にかかれるものではない。[G1000]

  • 波璃子 さん

    どこを見ても真っ暗で真っ黒。それが今回の印象です。こんなに行く先に希望のない旅ってそうそうないのではないかと思う位辛いです。サムはここでもかっこよかったです。モルドールの者たちとの戦争が始まってしまうのでしょうか。第三部へ。

  • maimai さん

    それぞれの登場人物がそれぞれの経験・置かれた立場によってそれぞれの「正義」をもち、それらは時に微妙に食い違ったりもする。それぞれがそれぞれの役割を果たしていって、世界が大きく動いていく、そのスケール観に目を瞠る。さあ、いよいよ「王の帰還」だ。

  • あつお さん

    共通の目的のため仲間を離れ孤独に闘うサム、フロドの姿は、「ハリー・ポッターと死の秘宝」における、ハリーとハーマイオニーに似たものを感じる。 正義のため自身の生命を危険に晒し、闘わねばならない運命を呪う。しかし、そんな境遇を乗り越えられるのも、見えないながら自身を支える仲間の存在があるから。彼ら、彼女の存在があるから再び奮い立つことができる。現実世界でも時に孤独を感じるもの。サムとフロドに共感を覚えた方も多いはず。 次回はついに最終、第三部。「王の帰還」が楽しみです。

  • はる さん

    図書館本。やっと噂の「香り草入り兎肉シチュー」にありつく。玉ねぎもじゃがもないけれど、たまには煮炊きした温かいものを食べなければ!(その炊事の煙でまた縁あるもの達が出会う)そしてきっと教授は登山にも堪能なのだろう。さて、いとしいしといとしいしと、こんな旅の道連れ…(ビルボの旅とフロドの旅!)

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人物・団体紹介

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J R R トールキン

1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテンに生まれ、3歳のとき、イギリスに移住。オックスフォード大学卒業。第一次世界大戦に従軍後、1925年からオックスフォード大学教授。中世の英語学と文学を中心に講じた。『指輪物語』は、20世紀最高のファンタジーとされる

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