CD

Crossings

Herbie Hancock (ハービー・ハンコック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR12753
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ, リマスター
追加情報
:
2007デジタルリマスター

商品説明

『ムワンディシ』の路線をさらに発展させたハービー・ハンコックの過渡期的な作品。Mwandishi sextetセカンドアルバムといったほうが分かりやすい。フリージャズやチック・コリアのサークルといった、ややフリージャズの作風のユニットに影響された、腰の据わらないハンコックが見え隠れする。ただし、音楽そのものはかえって面白い。時代の趨勢を見極めながら、ほんの少し早く走ってきたのがハンコックの特徴だけに、ここでも彼の音楽は迷いながらも、この時代の雰囲気が満ちており、Patrick Gleesonのシンセサイザーが次の時代の香りを漂わせ、ハンコックのローズと対照的な響きを見せる。一方でマイルス・デイヴィスの「ビッチェズ・ブリュー」での呪術的な世界を思い起こさせるベニー・モーピンの個性的なプレイがこの作品をややマイルス的な世界に引き戻す。結果的にはそんな過渡期の迷い、次の音楽の産みの苦しみを感じさせるアルバム。
Herbie Hancock, electric piano, mellotron, percussion; Billy Hart, drums, percussion; Buster Williams, electric bass, percussion; Benny Maupin, soprano saxophone, alto flute, bass clarinet, piccolo, percussion; Eddie Henderson, trumpet, flugelhorn, percussion; Julian Priester, bass, tenor and alto trombone, percussion; with Patrick Gleason, Moog synthesizer; Victor Pontoja, congas; Candy Love, voice; Sandra Stevens, voice; Della Horne, voice; Victoria Domagalski, voice; Scott Beach, voice

内容詳細

名盤『ヘッド・ハンターズ』の1年前の1972年に発表された、ワーナー期最後のアルバム。自身のアルバムでムーグを初めて導入し、ハービーのあふれる創造力を見事に昇華したスピリチュアルな傑作だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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Herbie Hancock

 1940年シカゴに生まれたハービー・ハンコック。1963年マイルス・デイヴィス・クインテットに加入しその後はメインストリームの中で最も先行した動きの中で活動してきた。 60年代後期から電気楽器、エクイップメントに通じ、アルバム『ヘッドハンターズ』で個性を確立、さらに『フィーチャー・ショック』は音楽的にも、そして、PV(プロモーション・ヴィデオ)という存在を世間に知らしめたという意味でも記

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