CD 輸入盤

Goodbye Yellow Brick Road

Elton John (エルトン・ジョン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
526
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD

商品説明

1973年発表。最高傑作の誉れ高いアルバム『黄昏のレンガ路』。アナログ時代は2枚組。バラエティに富んだ内容で、アルバム全体としても完成度が高く、エルトンとバーニー・トーピンとのコンビが脂の乗り切った時期にあったことを窺わせる。アルバム表題曲M-4や、M-3"ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)"、M-13"ツイストは踊れない"がヒットした。M-2"風の中の日のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)/キャンドル・イン・ザ・ウィンド"はもともとマリリン・モンローに捧げられた曲だが、90年代後半に、ダイアナ元皇太子妃の追悼歌として改作され歌われた。

収録曲   

  • 01. Funeral For A Friend (Love Lies Bleeding)
  • 02. Candle In The Wind
  • 03. Bennie And The Jets
  • 04. Goodbye Yellow Brick Road
  • 05. This Song Has No Title
  • 06. Grey Seal
  • 07. Jamaica Jerk-Off
  • 08. I've Seen That Movie Too
  • 09. Sweet Painted Lady
  • 10. Ballad Of Danny Bailey (1909-1934)
  • 11. Dirty Little Girl
  • 12. All The Girls Love Alice
  • 13. Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'N Roll)
  • 14. Saturday Night's Alright (For Fighting)
  • 15. Roy Rogers
  • 16. Social Disease
  • 17. Harmony

総合評価

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エルトンジョンはラジオで流れてくるくらい...

投稿日:2012/12/30 (日)

エルトンジョンはラジオで流れてくるくらいしか聴かなかったけど、ゆいつ持っていたアルバムがこれ。けっこう聴いたな?いいアルバムだよ。タイトル曲とCANDLEINTHEWINDが特に好きだった。一時代を築いた人だよね。やはり凄い人なんじゃないかな?あと、ジョンレノンとライブやったよね。レコーディングもしたしね。

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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 3,300円と定価が表記された発売当時...

投稿日:2011/06/28 (火)

 3,300円と定価が表記された発売当時の2枚組レコード盤は、甘い香りのした絵本のような見開きジャケットとともに、燦めくポップスの宝石箱のような作品集でした。  内ジャケットの3面に描かれた歌詞には、曲ごとに文字色が変えられ、テーマに合わせたイラストや写真がワンポイントととして添えられているなど、細部にこだわりを感じさせるアルバムといった感じでした。  加えて、今野雄二氏のレコーディングのエピソードを交えた解説が実にわかり易く、アルバムの良さが倍以上伝わってくる仕掛けが施されていました。  The Beatles 関係のレコード同様、当時の東芝のスタッフの仕事は、ある意味、完璧でした。  そんな昔話はともかく、30年以上経っても、このアルバムが色褪せないのは、豪奢な色使いのジャケットのせいだけではありません。  すべての楽曲が素晴らしいのです。これ以上何も足す必要もなければ、引く必要もない、ひとつの完成形がここにあるのです。  絶頂期にあった Elton John の溢れる才能が、LP盤2枚分の尺のキャンパスに描いた一大絵巻の大傑作。永遠の名盤がここにあります。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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「ロイヤルミルクティは日本人向きではない...

投稿日:2011/01/31 (月)

「ロイヤルミルクティは日本人向きではない?」ビリージョエルの人気に比べてエルトンは日本での人気は異常なまでに低いですよね。理由はいろいろあるのでしょうが、ビリーに比べてどことなく貴族的で、やはりイギリスの匂いがするからでしょうか?キンクス、フー、ジャムといったイギリス的なバンドも日本ではあまり受けていないですよね。やはりに日本人にはアメリカンコーヒー(ビリー)の方が向いているのかな?ちなみに私の最も好きなアルバムはビリーの「ストレンジャー」ですが、このアルバムはそれに決して負けていない大名盤です。

zenbowiestyle さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Elton John

エルトン・ジョンはプロとしてのキャリアを作曲家という形で始めている。これは当時としてはかなり古典的なキャリアの始め方で、ティン・パン・アレイやブリル・ビルディング・サウンドなど、音楽出版をもとに商売をする、かつてのアメリカ伝統的ポピュラー界の職業作曲家達と同様のやり方だ。

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