CD 輸入盤

La Woman -Expanded Edition

Doors (ドアーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122799986
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
2ボーナストラック, スペシャルエディション,輸入盤
追加情報
:
リマスター
ボーナス・トラック収録

商品説明

4人のオリジナル・ドアーズによるラスト・アルバムで1971年の作品。1st、2nd、3rdといったところが彼らの代表作だが、それらと並べるのは困難だがこのラスト作もそれまでのドアーズと違った雰囲気を持つ名作と言っていい。表題曲のM5「LAウーマン」もいい曲だが、やはりハイライトは本当にラストとなったクロージング・ナンバーM10「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」。雷雨のSEが聞こえる中、ジム・モリスンの呟くようなヴォーカルが淡々と続く。まるで怒涛のミュージシャン人生を暗示しているかのような、あるいは待ち構える永遠の旅を思わすような、やや不気味な曲調でオリジナル・ドアーズは幕を閉じる。

【ボーナストラック】
“Orange County Suite” “You Dont Need Meat Don’t Go No Further” を収録

収録曲   

  • 01. Changeling, The
  • 02. Love Her Madly
  • 03. Been Down So Long
  • 04. Cars Hiss by My Window
  • 05. L.A. Woman
  • 06. L'America
  • 07. Hyacinth House
  • 08. Crawling King Snake
  • 09. W.A.S.P., The (Texas Radio and the Big Beat)
  • 10. Riders on the Storm
  • 11. Orange County Suite - (Bonus Track)
  • 12. You Need Meat Don't Go No Further - (Bonus Track)

ユーザーレビュー

総合評価

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ブルーズから出発した彼らは、しかしブルー...

投稿日:2017/05/21 (日)

ブルーズから出発した彼らは、しかしブルーズを前面に出す音づくりをしませんでした。ブルーズの精神を大事にしながら、古典をリメイクすることを潔しとせず、独自の音世界をつくっていたと思います。このアルバム、古いブルーズのパターンに詞をのせただけのような曲が多くて、わたしは長いことジム・モリスンの曲想が枯れたせいなのでは、と考えていました。ブルース・ボトニックの回顧を読むとどうも様子が違っています。このアルバムは、バンドの原点回帰のために敢えてシンプルな制作にしたようなのです。ベースのジェリー・シェリフ、リズム・ギターのマーク・ベノを加えたのも、オーバーダブをなくしセッションで決定テイクを生み出す知恵だったようです。 9. Texas Radio And The Big Beat にいたっては、書き溜めていたモリスンの詞に対して、クリーガーが瞬時にメロディをつけたようでマジックのようだったと書かれています。バンド生命を締めくくる作ではなく、次のステップへ踏み出すためのアルバムだったのですね。モリスンの死がなければ、おそらくこの6人ないし5人でツアーに出たのではないか、とも思えます。複雑な曲構成こそありませんが、ワイルドで粗野なドアーズの魅力が出ている盤です。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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doorsといえばThe End,When the music is o...

投稿日:2011/09/08 (木)

doorsといえばThe End,When the music is over だがM10のマンザレクのピアノソロは最高。これを聞くために買っても損はない

ノンスケ さん | 滋賀県 | 不明

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1st、2ndと並び賞されるのは難しい、か。し...

投稿日:2007/04/02 (月)

1st、2ndと並び賞されるのは難しい、か。しかし歌ものとして聴くと実はいちばんのアルバムだといいたい。

トッケイ仕掛けの林檎 さん | 網走刑務所 | 不明

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人物・団体紹介

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Doors

60年代を彩ったアメリカのロック・バンドの中でも一際、際立った存在感と、そのユニークなサウンドで人々を魅了したドアーズ。その奇跡的ともいえるバンドのアンサンブルの妙と、ヴォーカリスト、ジム・モリスンのカリスマティックなヴォーカル/パフォーマンスはもはや神話化されたともいえる。

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