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Classical Collection (Harp) Review List 5 Page

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  • 今年最も多く聴いたのがこのアルバムです。仕事で疲れ...

    Posted Date:2009/12/04

    今年最も多く聴いたのがこのアルバムです。仕事で疲れて、ほっと一息つきたいときに、自然にこのアルバムに手が伸びます。バッハのフランス組曲、ドビュッシーのアラベスク&月の光など、お馴染みの名曲に加えて、近代フランスのハープ独奏曲を加えた選曲も素晴らしい。節度と気品のある演奏は、何度聞いても飽きることがありません。録音も超優秀で、目を閉じればまるで眼の前で演奏しているような生々しさです。

    Fostex で聴いてます . |40year

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  • 日本ではハープといえばリリー・ラスキーヌ、という第...

    Posted Date:2009/08/29

    日本ではハープといえばリリー・ラスキーヌ、という第一選択が多く、サバレタは通好みの対象だったが、とても素晴らしい。特にヘンデルのオルガン協奏曲編曲版6番はラスキーヌのエラート盤に勝るとも劣らない名演。CD2のスペイン音楽集は、ギターで耳馴染みのものが多いが、グラナドスなどこの演奏で聴くと、これはハープのためにこそつくられたのでは?と思わせられる。DGからも何枚か復刻されているが、この1組はお奨め。

    砂林 .

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  • 2006年11月、07年5月録音(DDD)。すべてピアノ曲から...

    Posted Date:2009/02/08

    2006年11月、07年5月録音(DDD)。すべてピアノ曲からの編曲だが、ハープへの置き換えには、音響的に響きすぎるなど無理があるようだ。演奏もハープへの編曲に際して、完全に消化できていないと思う。BGMとしてはオルゴールCDのようでもあるため心地よい。

    廉価盤しか聴かない男 .

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  • 冒頭のハッセルマン「泉」から粒のそろったアルペジヨ...

    Posted Date:2008/10/10

    冒頭のハッセルマン「泉」から粒のそろったアルペジヨ風を活かすラスキーヌの独壇場です。同曲、演奏者の他競合盤が少ないだけに比較して聴いてはいませんが優雅なハープの世界に私たちを引き入れてくれます。同じ年代?のハーピスト、トゥルニエ作曲の練習曲の最後のコーダはライバルに挑発的にする歌舞伎の見得切りのようです。物語るようなサルツェド「深い河」も印象的、勿論タイトル名の「亜麻色の髪の乙女」なども流麗に流れていきます。やヽ後半一本調子になるのを短調曲で締めている素晴らしい盤です。

    一人のクラシックオールドファン .

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  • ルネサンスやバロック期のリュート曲集でよく耳にする...

    Posted Date:2008/09/04

    ルネサンスやバロック期のリュート曲集でよく耳にする曲で、リュートならばもっと繊細で音色が豊かなのになあと思ってしまう。リュート奏者でもあったダウランドの書いた曲をわざわざ硬質で響きの平板なバロック・ハープで演奏する意味が感じられない。むしろゴージャスなモダン・ハープの方がいいのでは。しかしこのアルバムが無価値というつもりはなく、虚心に聴けば理屈抜きで楽しめるアルバムであることは確かで、贈り物にもいい。このアルバムが、豊饒なリュートやリュート伴奏の歌曲の世界に踏み込きっかけになればと思う。

    らぷとる .

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  • なかなか哲学的なイザベル女史。おもねることも力任せ...

    Posted Date:2008/06/21

    なかなか哲学的なイザベル女史。おもねることも力任せに牛耳ろうともしない。犯しがたいような高貴なソノリティが共演者にも何らかのプレッシャーになっているのだろうか。トラを相当入れているだろうセビジャの王立O.も英国のオケのように礼儀正しい。そしてソロの作品は、まずこの楽器における最高の芸術を聴かせてくれる。選曲の妙も冴え渡っている。しかしして言いようのない虚しさも感じる。それはこの楽器の限界を超えようと努力しても叶わない、楽器自体の問題なのかもしれない。

    蓮華人 .

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  • みふちんさんに騙されたつもりで買ってみました。『美...

    Posted Date:2008/06/17

    みふちんさんに騙されたつもりで買ってみました。『美しい』とはこんな音楽を言うのだと思いました。ホントに美しいです。個人的には、ジョン・ダウランドの曲が特に気に入ってます。でも、みんなすごく素敵な音楽です。ピース!

    つかさ .

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  • 二台のハープのためにと言う事で、題材が感覚的にも塗...

    Posted Date:2008/01/27

    二台のハープのためにと言う事で、題材が感覚的にも塗り替えられてはいるが、合理性、実証性、明快さ、速度感に、演奏はほとんど何の違和感も無しに同調している。演奏の情緒性が方法的ではなく、直感的、即興的な上に成り立っているように見せているのか? しかし方法的なものへの反発は、極めて直感的な才能が、演奏をより個性的で珠玉のような味わいがあるものにしている。

    レエル .

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  • サバレタの初演(?)盤のCD化はされないでしょうか。

    Posted Date:2007/11/04

    サバレタの初演(?)盤のCD化はされないでしょうか。

    hide0812 .

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  • こんな素晴らしい物があるのを、廉価盤になるまで知ら...

    Posted Date:2007/08/31

    こんな素晴らしい物があるのを、廉価盤になるまで知らなかった私はあほです。傾聴するもよし、垂れ流すもよし、これぞ音楽です。芸術です。撥弦楽器の音を愛するすべてのひとにお奨めします。

    みふちん .

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