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Classical Collection (Contemporary) Review List 3 Page

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  • 芥川也寸志と新交響楽団のライブシリーズの一枚、ショ...

    Posted Date:2012/06/01

    芥川也寸志と新交響楽団のライブシリーズの一枚、ショスタコーヴィチの交響曲第4番に、中国の管弦楽曲を集めた物です。 ショスタコーヴィチはこの録音が実は日本初演なのだそうで、このような難曲をアマチュア・オーケストラが日本初演していたとは驚きです。 色々とアラはありますけど、それを上回る熱気で乗り越えていますし、芥川氏の解釈もまともな仕上がりです。 中国の管弦楽曲は春節序曲を聴けば分かるように、いかにもな作品です。 とにかく難しいとかそんな事はありません。 ライナーには芥川氏がショスタコーヴィチと対談した時の回想録が載っており、これまた貴重な資料でしょう。

    レインボー .

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  • マーラーの声楽曲の編曲ということで、ほとんど声楽が...

    Posted Date:2012/01/07

    マーラーの声楽曲の編曲ということで、ほとんど声楽が入らない演奏です。マーラーのユダヤ的・ボヘミア的な泥臭さが全面に出ていて、彼の作品、特に声楽曲の本質を知るのにとても役に立ちました。

    左団扇 .

    1
  • アンテグラシオンの1962年版。1967年版には邦...

    Posted Date:2011/11/30

    アンテグラシオンの1962年版。1967年版には邦盤があってつとに知られているが、5年前での試みはかくの如し。題はすなわち一旦細分化したものの再構成を意味するだろうが、受容の在り方はそのような簡単な理屈を許さない。受容者の側の調和あるいは調和概念の拡張は成立するが、作者による再構成は、いかなる受容者の感覚をも「約束」するものではない。さて、この盤の打鍵の強さは何か。

    一休 .

    0
  •   七人のポルトガル現代の曲を集めたものですが、正...

    Posted Date:2011/11/26

      七人のポルトガル現代の曲を集めたものですが、正に “ Spiral of Light ” と謂う表題通りの盤に仕上がっており、流石。これは素晴しい。隠れた名盤とも謂うべきでは。

    四郎右衛門 .

    0
  • 1995年発売?知らなかった・・・。 小生の持ってい...

    Posted Date:2011/08/18

    1995年発売?知らなかった・・・。 小生の持っているCDとの違いは曲の収録順番と、ブーレーズの作品のスタジオ録音が追加されていることの2点。 ノタシオンのライヴ録音には腰を抜かした。アバドって、これ程の爆演指揮者だったんだ!! リゲティの2曲は弱音部での凄みを帯びた表情の豊かさと、盛り上がるところでの凄絶さに感激した。 WIEN MODERNは全部CD化して欲しいなぁ。発売しても損益分岐点を超えないのかな?

    食券乱用 .

    1
  • 内容は「デンマークの演奏家による20世紀以降の作品集...

    Posted Date:2011/08/06

    内容は「デンマークの演奏家による20世紀以降の作品集」。各奏者が出した「小品集」を10枚集めた、「寄せ集め」ボックス。作曲家の多くはデンマーク人だが、武満・新実・ヒンデミット・プーランクなどまで含まれていて、作風もバラバラ。ただし、かつて前衛的とされたり極度にシリアスだったりする曲は、ほとんどない。ジャンル不明なものまである。結構ゆったりと、気楽に聴き通せた。演奏のレベルは、どれも非常に高く、その点ではかなり充実したボックスと言える。作曲史的な視点ではなく、何も考えずに演奏を楽しむという姿勢で聴くのがよいかも。10枚中4枚で金菅が主役になっているので、特に金菅を好む人に薦めたいが、加えて木管・オルガン・合唱も好きな人なら、意外な掘り出し物になるかも。

    月詠紀行 .

    9
  • 日本の作曲家の中でも日本風の作品が多い、外山雄三、...

    Posted Date:2011/06/24

    日本の作曲家の中でも日本風の作品が多い、外山雄三、伊福部昭、小山清茂の作品を集めたCDです。 この中では、伊福部のリトミカが名演奏で、現在手に入りやすい、ヤブロンスキー盤を大きく上回る高水準な出来。 あまり録音数が多くないこの曲の名演奏の一つである。 他はまずまずの出来。 音質もまずまずだが、価格が安い事は嬉しい。

    レインボー .

    0
  • ポスト・モダンを代表する三人の作曲家の作品集。 ...

    Posted Date:2011/04/28

    ポスト・モダンを代表する三人の作曲家の作品集。 グバイドゥリィーナは彼女独特の微分音的な音楽世界を繰り広げる。バッハの「三声のリチェルカーレ」の引用が印象的。 シュニトケの作品はタガンカ劇場の芝居のための作品。チャイコフスキイやベートーベンの作品の引用がある。チェンバロやエレキギター、エレキベースが効果的だ。 モスクワ音楽院大ホールでのライブ録音。(1982年4月15日) 聴衆の盛り上がりも良く、三人の合作によるマーチ(ロジェストヴェンスキイのイニシアチィブで生まれた。)は拍子に合わせて拍手をしているくらいだ。

    ユローヂィヴィ .

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  • ほとんどが北欧の演奏家による窮めて律儀な演奏で、技...

    Posted Date:2010/12/02

    ほとんどが北欧の演奏家による窮めて律儀な演奏で、技量や表現など水準に達していると思われるので、これは買い物だ。未聴だった作品もあり、個人的には価格の数倍は楽しませてもらった。でもあくまでも「個人の感想」です。

    蓮華人 .

    11
  • CD化への期待大だった高橋悠治のメインストリーム盤「...

    Posted Date:2010/09/04

    CD化への期待大だった高橋悠治のメインストリーム盤「ヘルマ」が、ようやく聴けるようになった。ユニークな試みというべきか、LPのジャケットがそのままコンパクト化され、往時を偲ぶこともできる。初めてこの演奏を聴いた時には、そのあまりの鮮烈さに息を呑み「演奏中に爪が飛ぶ」と高橋自身が本に書いていたのも頷ける、と感じた記憶がある。LPでだったが、後年のデンオン盤と聴き比べて「比較にならない」とまで感じた覚えがあるが、今日では既出のデンオン盤とそれほどの「鮮烈さ」の差異がある訳ではなかったな、と再録音盤の魅力・存在感にも気付かされた。LPを聴く手段がないままここ何年かを過ごしているが、「エヴリアリ」と共に部屋の片隅で大人しくしているメインストリーム盤LPを久々に堪能できた。黛の涅槃も大収穫。東芝盤(同演奏)とは音の傾向が異なる。妙な擬似ステレオ傾向は両盤とも同じで、オーケストラの音が水蒸気の中に漂っている感じだが、東芝盤のテープヒスが目立ちHS2088特有の音の硬さ、音像の小ささ… それゆえのクリアさのかわりに、ここではより軽めのタッチで素直で実直な音が聴ける(多少古びを感じさせるが)。鬼のシュヒターが必死になって棒を振ったという伝説的なN響によるごく初期の涅槃。歴史的価値、演奏史ともに重要なもの。東芝盤が入手難なので、ファンならばとりあえずこのセットを聴かなければ! 当時の現代専門のレーベルにはありがちなことだが、マスターテープ消失のため音源は全てLP板起こしだという。フルトヴェングラーのメロディア盤復刻…などに比べればパチプツノイズもほとんど耳につかず、まず鑑賞には問題はない。しかしNaxosのLP板起こしでオバート・ソーンが聴かせるような「レコードコピーを感じさせない音作り」とまでは行かないようだ。内容は強烈なものとして推薦できる。あの時代の現代作品の演奏には、何とも言えぬ「気概」が実際に音に現われていて心地よさを感じさせる熱演が(東西を問わず)多かった。このアール・ブラウンのセットは内容を見ながらひとつずつオーダーしていきたい。

    Pianist .

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