CD 輸入盤

ヴラディミール・ユロフスキー、ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念ボックス(7CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LPO1010
組み枚数
:
7
レーベル
:
Lpo
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴラディミール・ユロフスキーとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
10年間の軌跡 世界初録音を含む!


クルト・マズアの後任として、2007年にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したヴラディーミル・ユロフスキー。2017年、彼の就任10年を記念して、これまでにリリースされなかった数々の貴重な作品(世界初録音を含む)が収録された、過去10年間におけるユロフスキーとオーケストラの良好な関係を示すBOXが発売されます。
 7枚のアルバムに収録されている作曲家の顔ぶれは多彩であり、ユロフスキーが得意とする19世紀の作品を中心としたプログラムはもちろんのこと、ロシアものでは、珍しいダルゴムイシスキーの『バーバ・ヤーガ』をはじめ、ムソルグスキーの原典版とリムスキー=コルサコフ版の2種類の『禿山の一夜』ほか、シルヴェストロフを含む一連の現代作品までを収録。オーケストラも、これまで取り上げられなかったレパートリーに果敢に取り組み、素晴らしい成果を上げています。
 ブックレット(英文)では、ユロフスキとBBCラジオ3のアンドリュー・マクレガーとの対話を収録。ユロフスキのこれまでの活動と今後の方針が詳細に語られています。(輸入元情報)

【ヴラディミール・ユロフスキー】
1972年モスクワ生まれ。父は指揮者のミハイル・ユロフスキー。モスクワ音楽院で学び、その後、ドレスデンおよびベルリンに留学。 1995年、ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場においてヴェルディの『ナブッコ』を指揮し、大成功を収めます。 その後、ベルリンをはじめ、ヴェネツィア、パリ、ブリュッセル、ドレスデン、ボローニャの名門歌劇場での成功が評判となり、若くしてロンドンのコヴェント・ガーデン、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座での華々しいデビューを飾り、オペラ指揮者としてゆるぎない名声を確立しました。
 近年では、オーケストラ指揮者として、世界中の音楽ファンからカリスマ的人気を集めており、特に2007年から首席指揮者を務めるロンドン・フィルとの鋭利・精緻にして燃焼度の高い演奏を収めたライヴ録音が、日本をはじめとする世界中のクラシックファンから圧倒的な支持と人気を得ています。
 これまでに、ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団などの超一流オーケストラと客演を続けており、その動向が常に注目を集めています。
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者に加え、エイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団の指揮者、ロシア国立交響楽団の芸術監督、ジェルジ・エネスク音楽祭の芸術監督を歴任。また2017/18シーズンよりベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任。

【収録情報】
Disc1
1. デュカス:『ラ・ペリ』
2. ラヴェル:『ダフニスとクロエ』全曲


 録音時期:2016年4月20日(1) 、2015年3月14日(2)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

Disc2
1. グリンカ:スペイン序曲第1番『ホタ・アラゴネーサ』
2. グリンカ:スペイン序曲第2番『マドリードの夏の夜の思い出』
3. グリンカ:幻想的ワルツ
4. ダルゴムイシスキー:幻想的スケルツォ『バーバ・ヤーガ』
5. ムソルグスキー:禿山の一夜(原典版)
6. プロコフィエフ:バレエ組曲『道化師』 Op.21Bis 抜粋
7. ムソルグスキー:禿山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲版)


 録音時期:2016年12月7日(1,2,4)、2016年12月14日(3)、2011年9月21日(5)、2015年3月21日(6)、2010年8月15日(7)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(1-6) ロイヤル・アルバート・ホール(7)

Disc3
1. シマノフスキ:交響曲第3番『夜の歌』
2. ツェムリンスキー:詩篇 第23番 Op.14
3. タネーエフ:ダマスコの聖イオアン Op.1
4. ラフマニノフ:3つのロシアの歌 Op.41


 ジェレミー・オヴェンデン(テノール:1)

 録音時期:2012年2月22日(1)、2015年9月26日(2,3)、2015年2月7日(4)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

Disc4
1. ヤナーチェク:カンタータ『永遠の福音』
2. エネスコ:交響曲第3番ハ長調 Op.21


 ソフィア・フォルミナ(ソプラノ:1)
 エイドリアン・トンプソン(テノール:1)

Disc5
1. リスト:ファウスト交響曲


 マルコ・イェンチュ(テノール)

 録音時期:2011年7月26日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール

Disc6
1. ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45
2. ブラームス:アルト・ラプソディ Op.53


 ミア・パーション(ソプラノ:1)
 ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン:1)
 アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ:8)

 録音時期:2012年12月1日(1)、2010年5月1日(2)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

Disc7
1. シルヴェストロフ:交響曲第5番
2. カンチェリ:アナザー・ステップ
3. リゲティ:アトモスフェール
4. デニソフ:交響曲第2番


 録音時期:2009年4月22日(1,2)、2008年9月24日(3)、2017年2月22日(4)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 世界初録音:2,4


 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 ヴラディミール・ユロフスキー(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


ユーザーレビュー

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グリンカから聴き始める 何故なら聴いたこ...

投稿日:2018/02/20 (火)

グリンカから聴き始める 何故なら聴いたことがない曲だから こうしたアニヴァーサリー盤は得てして売れ筋を集めたベスト盤になりがちだが V.ユロフスキーには未来への意思と覚悟があると見た 今後を見据えているということだ だから単売では出し難い楽曲を多く集めている 知らない興味がないかもしれないが聴いてみてよ 面白いしLPOも良い演奏しているんだ って感じ これって良い実に好い グリンカ実際ほのぼのとしていて味がある曲だし演奏も愉しい ロシア音楽はやっぱりグリンカから始めないとね 全てライヴの記録だけれど ちょっとオンマイクでも 克明な録音がとれている ユロフスキーは冷静だが敢然と音楽に立ち向かっている その潔さが音楽の芯を見つめる眼差しとなって音楽の隅々に行き届いている 運びの良さと溌剌とした輝きが真骨頂だ 円熟とか重厚とか音楽を盛るような真似はしない バカのように素直な演奏だ これを青臭いなどと思うようではかなり毒が回っているということだ まずは耳傾けてと朋に言おう あなたも如何   

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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