CD 輸入盤

パブロ・カザルス/ポートレイト(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
232768
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

パブロ・カザルス/ポートレイト(10CD)

SONY音源6枚とEMI音源4枚が組み合わされた10枚組激安セット。ソリスト、室内楽奏者、指揮者としての録音が収められており、カザルスの多面的な活躍ぶりの一端をうかがい知ることができます。すべてモノラル録音です。

【収録情報】
CD1, CD2
・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
 録音:1936, 38, 39年
 音源:EMI

CD3, CD4
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
 プラド音楽祭管弦楽団
 録音:1950年  音源:SONY

・J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)
 プラド音楽祭管弦楽団
 録音:1950年  音源:SONY

CD5, CD6
・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1951, 53年  音源:SONY

CD7
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲イ長調K.219『トルコ風』
 エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
 ペルピニャン音楽祭管弦楽団
 録音:1951年  音源:SONY

・モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364
 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 ペルピニャン音楽祭管弦楽団
 録音:1951年  音源:SONY

CD8
・シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番D.898
 ジャック・ティボー(ヴァイオリン)
 アルフレッド・コルトー(ピアノ)
 録音:1926年
 音源:EMI

・ブラームス:チェロ・ソナタ第2番
 ミエチスラフ・ホルショフスキー(ピアノ)
 録音:1936年
 音源:EMI

CD9
・シューマン:ピアノ三重奏曲第1番
 ミエチスラフ・ホルショフスキー(ピアノ)
 アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)
 録音:1952年
 音源:SONY

・シューマン:民謡風の5つの小品
 レオポルド・マンズ(ピアノ)
 録音:1952年
 音源:SONY

CD-10
・エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85
 BBC交響楽団
 エードリアン・ボールト(指揮)
 録音:1945年
 音源:EMI

・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)
 録音:1937年
 音源:EMI

 パブロ・カザルス(チェロ、指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

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6枚ほど聴き終わった段階でのレビューです...

投稿日:2014/08/10 (日)

6枚ほど聴き終わった段階でのレビューです。まとめ買いで、いい値段の時に購入しました。まず、1930年代はじめの録音というのがあるので、正直、おそろしかったのです。終戦時の「玉音放送」よりも、さらに15年も古い録音とは、どんなものだろうかと。これが、びっくり。わたしの基準では、問題なし。「ややふるい、すこしくぐもった音質かな」程度です。そして、バッハの無伴奏、それから、ベートーベンのソナタで、十分すぎるもとをとった気分になったので、レビューでおすすめする次第です。ベートーベンは1950年代の録音ですから、音質が遜色なし、と感じるほどです。剛毅で悠然とした演奏をたのしみました。パブロ・カザルスが、なぜいまだに高い人気を誇るのか、理解できた気がします。たしかに、ブランデンブルクとかは、なくても良かった。最高の演奏ではないです。チェンバロでなく、ピアノだし。ほかにもっといいCDが発売されていますからね。しかし、このお買得セットの値打ちをさげるものではありません。メンブランのシリーズをちょいと馬鹿にしてましたが、反省してます。

nemoっ。 さん | 所在地 | 不明

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