CD 輸入盤

ディミトリ・ミトロプーロス・エディション(28CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARTIS007
組み枚数
:
28
レーベル
:
:
Korea
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ディミトリ・ミトロプーロス・エディション(28CD)

指揮者ミトロプーロスの各種音源のコレクション。モノラル録音が中心ですが、『禿山の一夜』、『悲愴』、『ロメオとジュリエット』、『タリス幻想曲』、『浄夜』、『スラヴ行進曲』、『イタリア奇想曲』といったステレオ録音も含まれます。
 指揮台での動きが非常に激しく、ときにかなりの高さまでジャンプすることがあったことから、「エアボーン・マエストロ」とも呼ばれていたミトロプーロス[1896-1960]。
 表現力豊かな指揮ぶりと共に、驚異的な記憶力の持ち主としても知られており、それゆえかミトロプーロスのもとには、手間のかかる作品や初演物の依頼が多く、特にマーラーや声楽大作、オペラの多いことでは、戦後の欧米楽壇で際立って目立つ存在でもありました。一方でミトロプーロスは、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番やクレネクのピアノ協奏曲を弾き振り(!)するなどピアノの腕前もソリスト級、しかも自ら作曲もおこなうという多芸多才な人物で、その個性の強さにはすごいものがありました。
 マーラーに関しても人気が出る前から熱心に取り組んでおり、バーンスタインに与えた影響にも非常に大きなものがあると考えられています。

【マーラー】
交響曲第1番は、ミネアポリス交響楽団との1940年の元気な演奏と、ニューヨーク・フィルとの1960年のじっくり型の演奏を収録。
交響曲第3番は、ニューヨーク・フィルとの1956年の豪快な演奏と、ケルン放送交響楽団との1960年の演奏を収録。ミトロプーロスは、このケルン公演の2日後、スカラ座での同曲リハーサル中に過労が祟ったのか、心不全のため急死してしまいます。
交響曲第5番はニューヨーク・フィルとの1960年の演奏。オケから重厚なサウンドをひきだしたシリアスな解釈には魅力があります。
交響曲第6番は、ケルン放送交響楽団との1959年の演奏を収録。熱演です。
交響曲第8番『千人の交響曲』は、ウィーン・フィルとの1960年の演奏。フルトヴェングラー亡きあと、その後任としてザルツブルク音楽祭の目玉的存在となったミトロプーロスの音楽家人生絶頂期の貴重な記録で、冒頭から音楽の呼吸が深く、その後の展開も流れの変化の多彩さをみせ、フーガでの立体的な性格の面白さや演出具合もさすが。第2部冒頭10分も表情豊かで、その後次々に現れるエピソードをうねるように運んでゆく手腕にも驚かされます。
交響曲第9番は、ニューヨーク・フィルとの1960年1月の演奏と、ウィーン・フィルとの1960年10月の演奏を収録。ウィーン・フィルとのムジークフェラインザールでおこなわれた公演をライヴ録音したもので、演奏はマーラー生誕100周年を飾るにふさわしい圧倒的な内容。悲劇や諦観、官能、焦燥、憧憬といったさまざまなファクターに即時対応するウィーン・フィルの弦の音色は素晴らしいもので、ミトロプーロスのきわめて動的なアプローチにハイテンションで応えて無限のニュアンスを織り込んでゆきます。
交響曲第10番アダージョは、ニューヨーク・フィルとの1960年の演奏。

【チャイコフスキー】
交響曲第6番『悲愴』、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲は、ニューヨーク・フィルとの1957年の演奏。セッションを組んでステレオ録音されたもので、感傷性ゼロの強靭な『悲愴』は実にユニーク。
交響曲第5番は、ニューヨーク・フィルとの1954年の演奏。エネルギッシュな芸風が特徴的なミトロプーロスだけに、この曲でも冒頭からコントラバスが強力。第2楽章でも朗々と奏でられるホルンの主題からは明るささえ感じられるほど。第3楽章では自在な棒さばきを見せ、第4楽章では当時のニューヨーク・フィルのマッシヴな音響がよく生かされた迫力満点の音楽が聴かれます。
交響曲第2番『小ロシア』は、ミネアポリス交響楽団との1946年の演奏。

【R.シュトラウス】
『アルプス交響曲』は、ニューヨーク・フィルとの1947年の演奏。
『ドン・キホーテ』は、ケルン放送交響楽団との1959年の演奏。
『ツァラトゥストラはかく語りき』 は、コンセルトヘボウ管弦楽団との1958年の演奏。
『7つのヴェールの踊り』は、ニューヨーク・フィルとの1956年の演奏。
『家庭交響曲』 は、ケルン放送交響楽団との1957年の演奏。

【ショスタコーヴィチ】
交響曲第5番は、ニューヨーク・フィルとの1952年の演奏。モノラルながら解像度抜群の録音で、レンジも広大、作品鑑賞に支障はありません。パワフルで悲愴感の強い音楽づくりが第3楽章ラルゴからも壮絶な美を引き出しています。 交響曲第10番は、ニューヨーク・フィルとの1954年の演奏。スターリンの死の直後に発表されたこの第10番は、第1楽章にリストの『ファウスト交響曲』、第2楽章にムソルグスキーの『ボリス・ゴドゥノフ』、第3楽章にマーラーの『大地の歌』の引用を含む意味深な作品。第2楽章スケルツォの迫力あるけたたましい音楽によっても有名で、中間部に傍若無人な行進曲を含むその音楽はスターリンを描いたものとも言われています。ミトロプーロスはニューヨーク・フィルから緊張感の強い暗黒な響きを引き出しています。

【プロコフィエフ】
『ロメオとジュリエット』(抜粋)は、ニューヨーク・フィルとの1957年の演奏。セッションを組んでステレオ録音されたもので、鮮烈な表現とリズム感が聴きもの。
『キージェ中尉』は、ニューヨーク・フィルとの1956年の演奏。第1曲《キージェの誕生》でのキュートでパワフルな演奏と打って変わって、第2曲《ロマンス》での濃厚な美しさは胸に迫ります。この部分、ロック歌手スティングが引用したことでも知られていますが、ミトロプーロスの演奏は共感豊かで終曲《キージェの死》での回想と併せて聴き応え十分。《トロイカ》での疾走感、《キージェの結婚》での華やかさも申しぶんありません。録音はモノラル最後期におこなわれていて条件はかなり良いです。

【シェーンベルク】
『浄夜』は、ニューヨーク・フィルとの1958年の演奏と、ウィーン・フィルとの1958年の演奏。
『ペレアスとメリザンド』は、ニューヨーク・フィルとの1953年の演奏。
弦楽四重奏曲第2番は、ニューヨーク・フィルとの1945年の演奏。弦楽合奏版です。

【収録予定曲】
Disc1
マーラー:
交響曲第1番ニ長調『巨人』
1. I. Langsam. Schleppend - Immer sehr gemachlich
2. II. Kraftig bewegt - Trio. Recht gemachlich
3. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
4. IV. Sturmisch bewegt - Energisch

ラフマニノフ:
5. 交響詩『死の島』 Op.29

ミネアポリス交響楽団
Recording: Nov. 4, 1940 (1-4); March 2, 1945 (5)

Disc2
マーラー:
交響曲第3番ニ短調
1. I. Kraftig. Entschieden
2. II. Tempo di menuetto. Sehr masig
3. III. Comodo. Scherzando. Ohne Hast
4. IV. Sehr langsam. Misterioso. O Mensch! Gib acht!
5. V. Lustig im Tempo und keck im Ausdruck Bimm bamm. Es sungen drei Engel

ルクレティア・ウェスト(メゾ・ソプラノ)
ケルン大聖堂合唱団&ケルン放送合唱団の女声合唱
ケルン放送交響楽団
Recording: Oct. 30, 1960

Disc3
マーラー:
交響曲第3番ニ短調*
1. VI. Langsam. Ruhevoll. Empfunden

ドビュッシー:
交響詩『海』
2. I. De l'aube a midi sur la mer
3. II. Jeux de vagues
4. IIII. Dialogue du vent et de la mer

クープラン:
5. 序奏とアレグロ

ルクレティア・ヴェスト(メゾ・ソプラノ)*
ケルン大聖堂合唱団&ケルン放送合唱団の女声合唱*
ケルン放送交響楽団
Recording: Oct. 30, 1960 (1); Oct. 24, 1960 (2-4); July 16, 1954 (5)

Disc4
マーラー:
交響曲第6番イ短調『悲劇的』
1. I. Allegro energico, ma non troppo. Heftig, aber markig
2. II. Scherzo. Wuchtig - (Trio) Alvaterisch. Grazioso
3. III. Andante moderato
4. IV. Finale. Sostenuto - Allegro moderato - Allegro energico

ケルン放送交響楽団
Recording: Aug. 31, 1959

Disc5
マーラー:
交響曲第9番ニ長調
1. I. Andante comodo
2. II. Im Tempo eines gemachlichen Landlers. Etwas tappisch und sehr derb
3. III. Rondo. Burleske. Allegro assai. Sehr trotzig
4. IV. Adagio

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Recording: Oct. 2, 1960

Disc6
プロコフィエフ:
『ロメオとジュリエット』 Op.64(抜粋)
1. The Montagues and the Capulets (Sute 2, No. 1)
2. Juliet - The Little Girl (Sute 2, No. 2)
3. Folk Dance (Sute 1, No. 1)
4. Romeo and Mercutio Masked (Suite 1, No. 5)
5. Balcony Scene (Suite 1, No. 6)
6. Death of Tybalt (Suite 1, No. 7)
7. Romeo and Juliet before Parting (Suite 2, No. 5)
8. Friar Laurence (Suite 2, No. 3)
9. Romeo at Juliet's Tomb (Suite 2, No. 7)

ムソルグスキー:
10. 交響詩『禿山の一夜』

プロコフィエフ:
組曲『キージェ中尉』Op.60
11. I. The Birth of Kije
12. II. Romance
13. III. Kije's Wedding
14. IV. Troika
15. V. Kije's Funeral

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Nov. 11, 1957 (1-10) Stereo; Jan. 9, 1956 (11-15)

Disc7
メンデルスゾーン:
交響曲第3番イ短調 Op.56 『スコットランド』
1. I. Andante con moto - Allegro un poco agitato - Assai animato
2. II. Vivace non troppo
3. III. Adagio
4. IV. Allegro vivacissimo - Allegro maestoso assai

交響曲第5番ニ長調 Op.107『宗教改革』
5. I. Andante - Allegro con fuoco
6. II. Allegro vivace
7. III. Andante
8. IV. Andante con moto - Allegro vivace - Allegro maestoso - Piu animato poco a poco

ケルン放送交響楽団
Recording: Oct. 24, 1960 (1-4); July 19, 1957 (5-8)

Disc8
ベルリオーズ:
劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17(抜粋)
1. I. Introduction, Combats - Tumilte - Intervention du prince
2. II. Romeo seul - Tristesse - Concert et bal - Grande fete chez Capulet
3. III. Scene d'amour
4. IV. La reine Mab, ou la fee des songes
5. V. Romeo au tombeau des Capulets - Invocation - Reveil de Juliette

6. 序曲『ロブ・ロイ』
7. 歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Oct. 27, 1952 (1-5); April 1, 1951 (6); April 26, 1956 (7)

Disc9
R.シュトラウス:
交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35
1. Einleitung: Don Quixote verliert den Verstand
2. Thema: Don Quixote und Sancho Panza
3. Variation I: Abenteuer mit den Windmuhlen
4. Variation II: Der siegreiche Kampf gegen die Hammelherde
5. Variation III: Gesprach zwischen dem Ritter und seinem Knappen
6. Variation IV: Das Abenteuer mit den Pilgern
7. Variation V: Des Ritters Nachtwache
8. Variation VI: Die Begegnung mit Dulzima
9. Variation VII: Der Ritt durch die Luft
10. Variation VIII: Die Fahrt im venezianischen Nachen
11. Variation IX: Kampf mit den zwei Zauberern
12. Variation X: Zweikampf mit dem Ritter vom blanken Mond
13. Finale: Don Quixotes Tod

14. 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30*

ケルン放送交響楽団
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団*
Recording: Sep. 7, 1959 (1-13); Aug. 10, 1958 (14)

Disc10
マーラー:
交響曲第1番ニ長調『巨人』
1. I. Langsam. Schleppend - Immer sehr gemachlich
2. II. Kraftig bewegt - Trio. Recht gemachlich
3. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
4. IV. Sturmisch bewegt - Energisch

交響曲第10番嬰へ長調
5. Adagio. Andante - Adagio

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Jan. 9, 1960 (1-4); Jan. 17, 1960 (5)

Disc11
マーラー:
交響曲第3番ニ短調
1. I. 交響曲第Kratig. Entschieden
2. II. Tempo di Menuetto. Sehr masig
3. III. Comodo. Scherzando. Ohne Hast
4. IV. Sehr langsam. Misterioso. Durchaus ppp
5. V. Lustig im Tempo und keck im Ausdruck
6. VI. Langsam. Ruhevoll. Empfunden

ベアトリス・クレーブス(コントラルト)
ウエストミンスター合唱団
ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: April 15, 1956

Disc12
マーラー:
交響曲第5番嬰ハ短調
1. I. Trauermarsch. In gemessenem Schritt. Streng. Wie ein Kondukt
2. II. Sturmisch bewegt, mit groster Vehemenz
3. III. Scherzo. Kraftig, nicht zu schnell
4. IV. Adagietto. Sehr langsam
5. V. Rondo-Finale. Allegro

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Jan. 2, 1960

Disc13
マーラー:
交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
1. I. Hymnus. Veni, creator spiritus
2. II. Schlusszene aus Faust

ミミ・ケルツェ, ヒルデ・ツァデク(ソプラノ)
ルクレティア・ヴェスト,イーラ・マラニウク(アルト)
ジュゼッペ・ザンピエーリ(テノール)
ヘルマン・プライ(バリトン)
オットー・エーデルマン(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団,ウィーン少年合唱団, ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Recording: Aug. 28, 1960

Disc14
マーラー:
交響曲第9番ニ長調
1. I. Andante comodo
2. II. Im Tempo eines gemachlichen Landlers. Etwas tappisch und sehr derb
3. III. Rondo. Burleske
4. IV. Adagio

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Jan. 23, 1960

Disc15
ドビュッシー:
交響詩『海』
1. I. De l'aube a midi sur la mer
2. II. Jeux de vagues
3. III. Dialogue du vent et de la mer

管弦楽のための『映像』〜第2集『イベリア』
4. Par les rues et par les chemins
5. Les Parfums de la nuit
6. Le Matin d'un jour de fete

ラロ:
『スペイン交響曲』 Op.21*
7. I. Allegro non troppo
8. II. Scherzando: Allegro molto
9. III. Andante
10. IV. Rondo: Allegro

R.シュトラウス:
11. 『サロメ』より『7つのヴェールの踊り』

ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)*
ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Nov. 27, 1950 (1-3); Feb. 7, 1954 (4-6); April 3, 1955 (7-10); Nov. 3, 1956 (11)

Disc16
チャイコフスキー:
交響曲第5番ホ短調 Op.64
1. I. Andante - Allegro con anima
2. II. Andante cantabile, con alcuna licenza
3. III. Valse. Allegro monderato
4. IV. Finale; Andante maestoso - Allegro vivace

交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』 (1880年版)*
5. I. Andante sostenuto - Allegro vivo
6. II. Andantino marziale quasi moderato
7. III. Scherzo. Allegro molto vivace
8. IV. Finale. Moderato assai - Allegro vivo

ニューヨーク・フィルハーモニック
ミネアポリス交響楽団*
Recording: March 27, 1954 (1-4); March 10, 1946 (5-8)

Disc17
チャイコフスキー:
交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
1. I. Adagio-Allegro non troppo
2. II. Allegro con grazia
3. III. Allegro molto vivace
4. IV. Finale. Adagio lamentoso

5. スラヴ行進曲 Op.31
6. イタリア奇想曲 Op.45

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Nov. 11, 1957 (1-5) Stereo; April 22, 1957 (6) Stereo

Disc18
ベルリオーズ:
幻想交響曲 Op.14
1. I. Reveries - Passions
2. II. Un bal
3. III. Scene aux champs
4. IV. Marche au supplice
5. V. Songe d'une nuit du Sabbat

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Feb. 24, 1957

Disc19
J.S.バッハ:
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050*
1. I. Allegro
2. II. Affettuoso
3. III. Allegro

ショスタコーヴィチ:
交響曲第5番ニ短調 Op.47
4. I. Moderato
5. II. Allegretto
6. III. Largo
7. IV. Allegro non troppo

カーマイン・コッポラ(フルート)*
ミッシャ・ミシャコフ(ヴァイオリン)*
ディミトリ・ミトロプーロス(ピアノ)*
NBC交響楽団*
ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Dec. 16, 1945 (1-3); Dec. 1, 1952 (4-7)

Disc20
ショスタコーヴィチ:
交響曲第10番ホ短調 Op.93
1. I. Moderato
2. II. Allegro
3. III. Allegretto
4. IV. Andante - Allegro

シェーンベルク:
弦楽四重奏曲第2番 Op.10(ソプラノと弦楽合奏版)*
5. I. Massig
6. II. Sehr rasch
7. III. Litanei: Langsam
8. IV. Entruckung

アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)*
ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Oct. 18, 1954 (1-4); 1945 (5-8)

Disc21
シェーンベルク:
1. 浄夜 Op.4
2. 交響詩『ペレアスとメリザンド』 Op.5*

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック*
Recording: Sep. 28, 1958 (1); Oct. 29, 1953 (2)

Disc22
ブラームス:
交響曲第3番ヘ長調 Op.90
1. I. Allegro con brio
2. II. Andante
3. III. Poco allegretto
4. IV. Allegro

交響曲第4番ホ短調 Op.98
5. I. Allegro non troppo
6. II. Andante moderato
7. III. Allegro giocoso - Poco meno presto
8. IV. Allegro energico e passionato - Piu allegro

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: April 20, 1952 (1-4); Nov. 15, 1953 (5-8)

Disc23
ブラームス:
1. 大学祝典序曲 Op.80

ボロディン:
交響曲第2番ロ短調
2. I. Allegro - Animato assai
3. II. Scherzo. Prestissimo - Allegretto
4. III. Andante
5. IV. Finale. Allegro

歌劇『イーゴリ公』より
6. Act II: No.8 Dance of Polovtsian Maidens
7. Act II: No.17 Introduction - Gliding Dance of the Maidens - Wild Dance of the Men
8. Act II: No.17 Dance of the Polovtsian Prisonners
9. Act II: No.17 Dance of the Boys - Second Dance of the Men

10. 交響詩『中央アジアの草原にて』

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Feb. 9, 1958 (1); Nov. 2, 1953 (2-5); Dec. 1, 1952 (6-9); April 20, 1953 (10)

Disc24
スクリャービン:
1.『プロメテウス』Op.60*

フランツ・シュミット:
交響曲第2番変ホ長調
2. I. Lebhaft
3. II. Allegretto con variazioni: Einfach und zart
4. III. Finale: Langsam - Ruhig und Fliessend

ニューヨーク・フィルハーモニック*
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Recording: April 9, 1953 (1); Sep. 28, 1958 (2-4)

Disc25
シェーンベルク:
1. 浄夜 Op.4

ヴォーン・ウィリアムズ:
2. トマス・タリスの主題による幻想曲

交響曲第4番へ短調
3. I. Allegro
4. II. Andante moderato
5. III. Scherzo: Allegro molto
6. IV. Finale con epilogo fugato: Allegro molto

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: March 3, 1958 (1-2) Stereo; April 5, 1953 (3-6)

Disc26
シューマン:
交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』
1. I. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
2. II. Larghetto
3. III. Scherzo. Molto vivace
4. IV. Allegro animato e grazioso

R.シュトラウス:
アルプス交響曲 Op.64
5. Nacht
6. Sonnenaufgang
7. Der Anstieg
8. Eintritt in den Wald
9. Am Wasserfall
10. Erscheinung
11. Auf blumige Wiesen
12. Auf der Alm
13. Durch Dickicht und Gestrupp auf Irrwegen
14. Auf dem Gletscher
15. Gefahrvolle Augenblicke
16. Vision
17. Nebel steigen auf
18. Die Sonne verdustert sich allmahlich
19. Elegie
20. Stille vor der Sturm
21. Gewitter und Sturm, Abstieg
22. Sonnenuntergang
23. Ausklang
24. Nacht

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Nov. 15, 1953 (1-4); Nov. 23, 1947 (5-24)

Disc27
ヴェルディ:
1. 歌劇『運命の力』序曲

ベートーヴェン:
交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
2. I. Allegro con brio
3. II. Marcia funebre. Adagio assai
4. III. Scherzo. Allegro vivace - Trio
5. IV. Finale. Allegro molto - Poco andante - Presto

スカルコッタス[1904-1949]:
4つのギリシャ舞曲
6. I. Arkadikos
7. II. Ipirotikos
8. III. Chostianos
9. IV. Kleftikos

ニューヨーク・フィルハーモニック
Recording: Oct. 1, 1955

Disc28
R.シュトラウス:
家庭交響曲 Op.53
1. I. Thema I, II, III: Bewegt, sehr lebhaft, Ruhig
2. II. Scherzo. Munter
3. III. Wiegenlied. Massig langsam
4. IV. Adagio. Langsam
5. V. Finale, Sehr lebhaft

ショーソン:
交響曲変ロ長調 Op.20*
6. I. Lent - Allegro vivo
7. II. Tres Lent - Un peu plus vite - Tempo I
8. III. Anime

ケルン放送交響楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック*
Recording: July 19, 1957 (1-5); Aug. 29, 1943 (6-8)

ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)

クラムシェル・ボックス仕様

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

おすすめの商品