Book Review List 22 Page
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Posted Date:2009/11/24
1行12音節の原文に合わせた翻訳になっているが、原語でも詩の朗読のようにではなく、普通の話し言葉のフランス語で演じられるものだから、この訳は非常に読みにくい。もともとバロック劇なので、台本を読んでも舞台が頭に浮かんでこない点はさておいても、読んでいて全然面白くも何ともない。恐らく訳者も訳していて楽しくなかったのでは?
古楽器奏者 .
Posted Date:2009/11/22
乱歩のグロテスク文学の極致。 エロ・グロ文化もここまで極まれり。 現代の映像に頼る文化と一線を画し、戦前当局の監視下の基、筆力により表現することによる制限がある中、よこもここまで赤裸々に探偵小説から脱線できたものと変に感心してしまう。 氏自身が自己嫌悪に陥る気持ちもわかるが乱歩自身の本質を垣間見る事が出来、RANPOという一人のキャラクターを魅力あるものにするための一助となる作品である気がする。
白塗りのサル .
Posted Date:2009/11/22
コリン・ファースが大ブレイクしたドラマとキーラ・ナイトレイによる映画化作品の記憶も新しい英国文芸界を代表する名作。これまでに数多くの翻訳作品が出ているが、日本では新潮社の文庫版が一番多くの人に読まれているはず。訳はかたいものの、古典であることを加味すれば、変に現代的な訳を読むよりずっと作品の雰囲気にマッチしている。
サニーデイズ .
Posted Date:2009/11/21
温泉といえば・・北海道。北海道といえば・・広い。 なんぼ広くても行きたい温泉は、この本1冊で完璧さ・・・
銀さけ .
Posted Date:2009/11/21
人間はみな、うまく行く事ばかりではない。 この本は沈んだ気持ちをハッピーにしてくれるのではなく、 日常に戻してくれるクスリのような気がする・・・
銀さけ .
Posted Date:2009/11/21
戦前、当時人気のあった探偵小説作家に書き下ろし長編シリーズとして執筆を依頼、作者の戦後を期待させる一冊に仕上がっている。 名作「犬神家の一族」の舞台となる信州と東京を前・後半の2部構成でまとめたもので、本格探偵小説としてはいまだ未成熟な部分が見られるが、作者のその後の素晴らしい作品群を予見を感じながら楽しむのも一興。
白塗りのサル .
Posted Date:2009/11/16
レコードプレーヤーを買い換えたいためにこの本を購入。 紹介されているレコードプレーヤーは19モデルだが、ほとんどが手が出ない高額品ばかり。これはカートリッジやフォノイコライザーも同様。もっと低価格の商品も紹介してほしかった。 また7機種別にレコードプレーヤーのセッティングの記事があるが、これはレコードプレーヤーを購入した人向けのもの。各メーカーがレコードプレーヤーのマニュアルとして添付すればよいのでは? 注目は「アナログレコードにこだわる」の部分のだ。 1.ブルーノートサウンド45回転盤 2.同一タイトルLPのマトリクスナンバーによる音の違い 3.独プレス盤で聴くビートルズの魅力 4.英デッカの名盤3タイトル、高音質・200g重量盤LPとして復刻 いずれもインターネットでは知ることができない情報が満載だ。 MHVさん、独プレス盤のビートルズのレコードを発売してくれませんか。
黒い帳面 .
Posted Date:2009/10/25
本書は、言わば三国志の「真の最終巻」と呼ぶに相応しい本でしょう。三国志のラストを物語的に楽しめる本は珍しいと思い購入したところ、読み進めるに従い止まらなくなりました。特に後半は、各人の心理描写が絶妙です。コアな三国志ファンにお勧めします。
ピアノ文庫 .
Posted Date:2009/07/18
私自身は「夏目漱石」といえば学校がらみで読んだ程度で、読破したどころか有名どころの「我輩は猫である」でさえ読んだことのない申し訳なさです。圧倒的に「夏目房之介」のほうを読んでいる人間です。この本は「世界わが心の旅 ロンドン〜漱石の孫、百年ぶりに祖父の街へ」(NHK衛星第一)という番組がもとになって書かれているもので、本放送だか再放送だかで見たあとに文庫本を手にしたように思います。なんとなくな「漱石」のイメージはあったのですが、この本での孫と祖父の関係を読んで、文豪とはまた違った「金之助」と「房之介」の生き方を垣間見たような気がしました。
葉瀬伊極 .
Posted Date:2009/06/01
世間ではキワモノ扱いの恭子さんですが、こんなにも芯の強い、しっかりとした考えを持った方だとは思いもしませんでした。 中高生向けの本とのことですが、大人が読んでも充分に読み応えがあります。悩んだ時や落ち込んだ時、パラパラとページをめくって読むのが日課になってます。本当にこの本に出合えてよかった!
ぐっぴー . |20year
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