CD

Nashville Skyline

Bob Dylan (ボブ・ディラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS6159
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1969
フォーマット
:
CD

商品説明

ボブ・ディランが1969年に発表した、当時問題作と騒がれた一枚。表題が示すように前作『ジョン・ウェズリー〜』、前々作『ブロンド〜』同様、ナッシュヴィルで録音されている。独特のダミ声ではなく澄んだメロウな歌声を聴かせていることや、カントリーのジョニー・キャッシュとの共演、ロマンティックともいえる作風が話題となった。M6がチャート7位、M4が85位とヒットを記録。

内容詳細

ドドッと出たボブ・ディランの過去の作品。とにかく「ブロンド・オン・ブロンド」(1枚のCDに入ってしまった)がCD化されたことは、これは『サージェント・ペパーズ』のときと同じかそれ以上のトピックだ。ディランのファンを自認する人なら、その「ブロンド・オン・ブロンド」はもちろん「ジョン・ウェズリー・ハーディング」「ブリンギング〜」も同時に手に入れたいという欲求をおさえることは難しいだろう。編集アルバムの「グレーテスト・ヒット第1集・第2集」も素晴らしい内容で、オリジナル作品とはまた別の良さをもっているし、ザ・バンドと共演した'74年のライヴ「偉大なる生活」やソフトなカントリー・ロックを聴かせる「ナッシュビル・スカイライン」(32DP373の再発)も無視することはできない。これらのCDを聴きながら思うのは、'60年代後期のロックがいかにはつらつと創造に取り組んでいたかということだ。ここには“フォーク・ロック”という当時の新しいスタイルがあると同時に、いまも色焦せることのないロックのヴィジョンがある。(山)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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Bob Dylanのナッシュヴィル・スカイラインN...

投稿日:2021/03/15 (月)

Bob Dylanのナッシュヴィル・スカイラインNashville Skylineは1969年発表の通算9枚目のアルバム。とくにおすすめは北国の少女。突如カントリーテイストになってしまって当時のリスナーはびっくりしたと言います。ジャケットでもニコニコしているし、とても3枚目のころと同じ人とは思えない。でもジョニーキャッシュとのふらふらしているデュエットは、聞いているとクセになるから不思議です。

curtom さん | 静岡県 | 不明

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これまでのソングライターから、歌い手とし...

投稿日:2011/02/15 (火)

これまでのソングライターから、歌い手としての自分を強く打ち出した作品。あるいは、声質と曲作りとの関係上の限界から、自らの声音を変えてまで作曲というものの方向性にチャレンジした作品ともいえるのではないか。 とくにIThrew it all awayは名曲。この作品以降、歌手としてのディランはさらに深化していく。

ソングマン さん | 東京都 | 不明

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このアルバム、フォーク時代・ロック時代と...

投稿日:2006/08/05 (土)

このアルバム、フォーク時代・ロック時代と聴いても僕は抵抗なく聴けました。大人になったディランという感じがする。 自分の中で変化があったのかな?優しくなった、ディラン。 どの曲も、寝る前に聴きたい曲ばかり。

現代の17歳のディラン好き さん | 福岡 | 不明

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人物・団体紹介

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Bob Dylan

米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。単に個性的というだけでは明らかに表現が足りないだろう。人間臭さや生きる佇まいそのものが現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って迫ってくるのだ。

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