CD 輸入盤

アントン・ブルックナーの弟子たちの音楽 トナーリ・トリオ、ダニエル・リントン=フランス(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GRAM99295
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


アントン・ブルックナーの弟子たちの音楽

アントン・ブルックナーの弟子の中には、師とは対照的に室内楽の作曲に多大な情熱を注いだ人もいます。この2枚組には世界初録音となる3人の作品を収録。
 ブレスラウ(現ヴロツワフ)出身のパウル・カロ[1859-1914]は1880年から85年にかけてブルックナーに師事。ピアノ三重奏曲を師に献呈しました。リンツ生まれのマティルデ・クラリク・フォン・マイルスヴァルデン[1857-1944]は1875年からブルックナーに個人的な教えを受けて作品を書きました。この三重奏曲は彼女の最初の成功作のひとつ。ボヘミア出身のフランツ・マルシュナー[1855-1932]は1883年から85年までブルックナーに対位法を師事、厚みのある響きを持つ野心作です。これらを国際的に活躍する若手演奏家3人で構成されたトナーリ・トリオが巧みに聴かせます。
 他に、同じくブルックナーの弟子であるシリル・ヒュナイス[1862-1913]とアルフレート・シュトロース[1858-1912]のピアノ曲が収録されており、「ブルックナーの手紙と音楽」シリーズで知られるダニエル・リントン=フランスの演奏でお聴きいただけます。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
1. マイルスヴァルデン:ピアノ三重奏曲ヘ長調(1880)
2. カロ:ピアノ三重奏曲ホ長調 Op.8(1886)

Disc2
3. マルシュナー:ピアノ三重奏曲ハ短調 Op.32(c.1902)
4. ヒュナイス:愛の歌 変イ長調(1889)
〜ピアノのために
5. シュトロース:主題と変奏 イ短調 Op.15(c.1888)〜ピアノのために

 トナーリ・トリオ(1-3)
  Johanna Ruppert(ヴァイオリン)
  Christoph Heesch(チェロ)
  Alexander Vorontsov(ピアノ)
 ダニエル・リントン=フランス(ピアノ:4,5)

 録音時期:2021年10月8-10日
 録音場所:オーストリア、リンツ、Mitteler Saal, Brucknerhaus
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 全て世界初録音


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