ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

西野亮廣

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048968928
ISBN 10 : 4048968920
フォーマット
出版社
発行年月
2020年12月
日本
追加情報
:
248p;19

内容詳細

えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
えんとつ町に住む人は、青い空を知りません。
輝く星を知りません。

『えんとつ町のプペル』は、こんな独白から始まります。

2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。
『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった時代です。

えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会そのものです。
ファンタジーなどではありません。私たちの身の回りで実際に起きていることです。

黒い煙に覆われたあのとき、あの場所で、それでも西野が「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。

コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。、映画『えんとつ町のプペル』公開を機に、
今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、生き延び方を伝えることを目的として
『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。


《著者情報》
西野 亮廣(ニシノ アキヒロ)
1980年生まれ。芸人・絵本作家。99年、梶原雄太と「キングコング」を結成。人気絶頂の2005年に「テレビ出演をメインにした活動」から軸足を抜くことを決意。09年に『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビューを果たす。16年に発表した絵本『えんとつ町のプペル』は累計発行部数50万部超のベストセラーに。20年12月公開予定の映画『えんとつ町のプペル』では原作・脚本・制作総指揮を務める。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破、国内最大となっている。

【著者紹介】
西野亮廣 : 1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。1999年、梶原雄太と『キングコング』を結成。その5か月後にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。2001年には『M‐1グランプリ』の決勝に進出。同年深夜番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラー出演決定と同時に東京進出を果たす。同番組がゴールデン枠に移行し人気絶頂だった05年、「活動の軸足をテレビから抜く」ことを決意。09年、『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。16年、絵本業界の常識を覆す完全分業制による第4作絵本『えんとつ町のプペル』を刊行し、55万部を超えるベストセラーに。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破し、国内最大となっている(20年12月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    「えんとつ町のプペル」関連は、何作か読んでいますが、西野 亮廣のエッセイは初読です。未だに日本の社会は、才能がある異端児、異分子を叩き、排除しています。売れっ子のお笑い芸人の地位を投げ打って、絵本作家&映画製作の道に入ること自体が凄い。しかもそれが、タモリの一言だったとは思いませんでした。イチローに通ずるものを感じます。 「映画 えんとつ町のプペル」の興行収入20億円超えです。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/19/news110.html

  • きみたけ さん

    著者はキングコング西野。彼が絵を描き始め「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった頃です。えんとつ町は、夢を語れば笑われて行動すれば叩かれる現代社会そのもの。『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。 印象に残ったのは「子供向け」という言葉。大人(親)が「子供は丸い物やカラフルな物が好き」と思い込んでいる限り、それ以外の絵本は子供の手に渡らない。このハードルはかなり高いとみられます。

  • ちゃとら さん

    【友本】この本の著者を知らなかった。初めはスポーツ選手⁈と思ったくらいで、お笑い番組を全く観ない私は著者がTVに出ていた記憶もない。絵本の題名を見て、せめて絵本を読んでから、この本を読めば良かったと思った。自分のファンに向けて書かれている感が強かった。ただ、著者は一人でも成し遂げる行動力と、新しい事を展開するプロデュース能力を持っている。今後凄い人になるのか⁈ちょっと楽しみ。

  • あっか さん

    新刊。時々こういう本に出会う。文字情報なのに熱量が凄すぎて、読んでいる内からついつい背筋が伸びる。映画の宣伝のための本だろうなと分かっていても(本著にも明確に書いてある)、感化される。感銘を受けてしまう。こんなことしてる場合じゃない!絶望してる場合じゃない!と奮い立たされます。食わず嫌いせずに一度読んでみてほしい1冊。西野さんの見方が変わると共に、自分の人生もちょっとだけ変わっちゃうかもしれない。言葉は本当に武器になる。こんなに人の心を動かせる文章を書けるようになりたいと思う。

  • 清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎ さん

    2021年初め、本屋さんで出逢えた書籍です。圧倒的に強くないと、周りに優しくなれない。強くなれないと強さの意味さえわからない。努力家でショートスリーパーの西野さんの現在進行形の裏話。1人時間の使い方が上手いのと、ゾーンに入るのが早い方なんだなと読んでました。

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