寝台特急「ゆうづる」の女 文春文庫

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167454067
ISBN 10 : 4167454068
フォーマット
出版社
発行年月
1990年08月
日本
追加情報
:
16cm,318p

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読書メーターレビュー

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  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    「勝手に列車祭」第141弾。この本は2冊あり文庫コレクション269冊目であった。 1990年 8月10日 初版。 今はないのであろう、相席で始まる悲しい女の復讐劇であった。最初から全員殺していけばよかったのだが、主犯格は罠に嵌めただけで警察に逮捕させ、裁判ですべてを明らかにさせようと画策するが、失敗し逆に殺されて主犯格に利用されてしまう。しかし吾が十津川警部は最後まであぶり出し、主犯格を追い詰める。。。

  • ロバくん さん

    小学生のころブルートレインなど国鉄車両が大ブームになった。 当時は駄菓子屋でそのシールをコンプリート目指してよく買い求めていた。 ブルートレインではないが「ゆうづる」という車両もあったと思う。 その車両が1988年に運転中止とあるから、この作品は30年も前のもの。 警察が公衆電話を使っています。 本タイプの時刻表も登場。 当時はそれが当たり前なのですが・・・今は本当に便利になったとつくづく思いました。 本作は時刻表トリックは僅かでしたが、読みやすく楽しめました。

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家として

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