CD

交響三章、エローラ交響曲、交響曲第1番、リハーサル風景、他 芥川也寸志&新交響楽団、他(2CD)

芥川也寸志 (1925-1989)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9527
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フォンテック/現代音楽シリーズ
貴重な音源が蘇る!

フォンテックの持つ膨大かつ貴重な日本の現代作品音源を、2枚組アルバム4タイトルに再構成したシリーズの登場。内容は、芥川也寸志・早坂文雄・伊福部昭・清瀬保二・小倉朗と、日本の音楽史に燦然とその足跡を残す5人の作曲家にスポットを当てたもので、どれも大変興味深いものとなっています。
 この芥川也寸志作品集には、芥川がその創立に大きく関わり、音楽監督を務めた新交響楽団とのリハーサル風景と、芥川本人が自作と新響について語った生の声が収録されています。

【収録情報】
芥川也寸志
Disc1
1.交響三章―トリニタ・シンフォニカ(◎)
2.交響管弦楽のための音楽
3.絃楽のための三楽章―トリプティーク
“自作と新響を語る”
“リハーサル風景”「交響三章―トリニタ・シンフォニカ」より
“リハーサル風景”「交響管弦楽のための音楽」より

Disc2
1.交響曲第1番
2.エローラ交響曲
3.チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート(※)
4.アレグロ・オスティナート
5.武蔵坊弁慶(1986)
“リハーサル風景”「エローラ交響曲」より

 新交響楽団
 芥川也寸志(指揮)
 山岡重信(指揮※)
 安田謙一郎(チェロ※)

 録音時期:1986年11月30日、1979年8月4日(◎)、1981年7月29日(※)
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ

内容詳細

芥川也寸志(1925〜1989)の代表的な管弦楽作品(その多くが1950年代頃に書かれたもの)を収めた2枚組。彼のモダンで実験的でありながら親しみやすい作風には、近代ロシア/ソ連音楽の影響が感じられる。作曲家自身が指揮する新交響楽団の演奏はさすがの説得力。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
芥川はプロの慢心とアマチュアの卑下を嫌っ...

投稿日:2019/02/19 (火)

芥川はプロの慢心とアマチュアの卑下を嫌った そして新交響楽団を創設し生涯を共にした 芥川がどの位置に立っていたかは明白だ 最も幸せな音楽家は音楽を愛するが故に音楽に専心出来る人だ 好きだから音楽を探求するアマチュアが数限りなく輩出され 自国民が愛し誇りとする作曲家が現れて 初めてヨーロッパと肩を並べられる音楽文化が成ったと言える 芥川はその理想を追究した人だ ここに新交響楽団との自作演奏が記録されている 演奏や録音には不備がある だが掛け替えのない記録であり文化の礎となった どの曲も芥川の個性と魅力を放ち今も輝く わたしが屡聴きたくなる数限られた日本音楽の一つが芥川音楽だ 師伊福部昭に比してもディスクは少なく 埋もれている楽曲が数限りなくある 特に映画音楽を忘れて欲しくないものだ 氏が鬼籍に入った年 上野の文化会館二階精養軒で尊顔を拝したことが忘れられない もしまだなら あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

2
★
★
★
★
☆
交響曲第一番の第一楽章が最高。40年以上...

投稿日:2011/10/05 (水)

交響曲第一番の第一楽章が最高。40年以上前に赤いアナログLPレコードでこの曲を初めて聞いたときの感激が戻ってきました。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

0

芥川也寸志 (1925-1989)に関連するトピックス

おすすめの商品