キスできる餃子 河出文庫

秦建日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416137
ISBN 10 : 4309416136
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;15

内容詳細

人生の大半をイケメンに振り回されてきた陽子は、できちゃった結婚し実家を飛び出す。しかし、夫の浮気で離婚、さらに家も仕事も失い、6歳の娘と仕方なく、宇都宮で餃子店を営む父の元に帰る。知らない間に閉店していた店を復活させようと奮闘する陽子の前に、新たなイケメンが現れ…監督&脚本・秦建日子の映画、小説版。

【著者紹介】
秦建日子 : 小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー

松本明美 : 小説家・脚本家・TV番組プロデューサー。北海道出身。大学卒業後、大手芸能プロダクションを経て数々のバラエティ番組やドラマ制作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たぁ。 さん

    こちらも(チェケラッチョ!!に続き)『アンフェア』を書いた、あの秦先生の本!? わくわくしながら、軽ぅく読めました。元気が出た!

  • 黒縁メガネ さん

    地元・宇都宮の魅力をたっぷりと紹介してくれながらの小説で、地元民としては大満足でした。愛の力を信じたくなる内容で、シンプルだけど、楽しみ・感動・元気を貰える素敵な一冊でした。

  • MAXKAO さん

    これって映画のノベライズ。映像慣れしている作家のこともあり、情景が非常にイメージしやすい小説でした。内容は。。。映画を見たくなるほどではなかったです。

  • 頭痛い子 さん

    私のもう一つの職業地である宇都宮が舞台。宇都宮が大好きだから「うんうんうん!」と読めました。ただ、それだけじゃなくてこう、泥臭いカッコ良さというものが、この作品には描かれています。若い人はよく「他人からカッコ良く思われたい」と思って見栄はったり、ええかっこしがちだけど、そこじゃないんだよな、カッコ良さって。やっぱり内面から出てくるものな気がするし、自分に自信が持てて初めて、他人を受け止められたり優しさ包んだり出来るんだと思う。そういうことが伏線で描かれている良書でした。

  • a19 さん

    映画「キスできる餃子」の小説版。でも映画は観ていない。映画のキャストたちの写真があって、背景に宇都宮駅西口…とか思ってしまった。餃子消費量日本一の宇都宮で一念発起して餃子店を開店する話。実際たくさんの餃子屋さんはあるし、いろいろな餃子があるから迷う。この「キスできる餃子」とは一体どんなものなのかが肝。店を始める陽子の子ども美咲がナイスアシスト連発。地方ならではの結婚相手はどうするんだと世話しようとしてくる父などは私の中であるあるが溢れそうに。でも最後は元が映画でやはりもう一山あるし、餃子も食べたくなる。

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人物・団体紹介

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秦建日子

小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。1997年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー。同作は“刑事 雪平夏見”シリーズとして続編とともにベストセラーとなり、『アンフェア』としてドラマ&映画化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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