SHM-CD

ショパン:バラード第1番、24の前奏曲 牛田智大

牛田智大(1999-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCY1096
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

2018年浜松国際ピアノコンクール日本人歴代最高位の2位!
さらなる進化を遂げた牛田智大、10代最後のアルバム!


12歳での衝撃的なデビューから7年。ピアニストとしても一人の人間としても大きく成長した牛田智大が10代の最後に挑んだのが、ショパンの「バラード第1番」と「24の前奏曲」。
 これまで6枚のアルバムをリリースしてきた牛田が、一人の作曲家の作品に取り組んだのは初めて。「24の前奏曲」では2014年に「雨だれ」を録音していたが、今回はあらためて全曲録音に挑んだ。
 2018年11月に行われた浜松国際ピアノコンクールで日本人歴代最高位の2位となり、ワルシャワ市長賞と聴衆賞も受賞した牛田智大。持ち前の繊細なタッチから紡ぎだされる美しい音色はそのままに、体の成長と共に増した力強さも加わり、曲想がめまぐるしく変化するショパンの作品を見事に表現している。
 2019年には20歳になる牛田智大。デビュー時に「未来の大器」として紹介されたピアニストが、あらたなステージへと踏み出そうとしている。(メーカー資料より)

録音時期:2018年12月
録音場所:長野県、軽井沢大賀ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

少年時代からコンサート・キャリアを十分積み重ねているにもかかわらず、自分を批判的な目で見る機会を求めて、話題の浜松国際ピアノコンクールに挑戦して第2位に入賞した牛田智大が、その直後に軽井沢大賀ホールで録音したショパン。細部まで耳を澄ましていただきたい。非凡さは隅々にまで現れる。(月)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. バラード 第1番 ト短調 作品23
  • 02. 24の前奏曲 作品28 第1番 ハ長調
  • 03. 24の前奏曲 作品28 第2番 イ短調
  • 04. 24の前奏曲 作品28 第3番 ト長調
  • 05. 24の前奏曲 作品28 第4番 ホ短調
  • 06. 24の前奏曲 作品28 第5番 ニ長調
  • 07. 24の前奏曲 作品28 第6番 ロ短調
  • 08. 24の前奏曲 作品28 第7番 イ長調
  • 09. 24の前奏曲 作品28 第8番 嬰ヘ短調
  • 10. 24の前奏曲 作品28 第9番 ホ長調
  • 11. 24の前奏曲 作品28 第10番 嬰ハ短調
  • 12. 24の前奏曲 作品28 第11番 ロ長調
  • 13. 24の前奏曲 作品28 第12番 嬰ト短調
  • 14. 24の前奏曲 作品28 第13番 嬰ヘ長調
  • 15. 24の前奏曲 作品28 第14番 変ホ短調
  • 16. 24の前奏曲 作品28 第15番 変ニ長調 <雨だれ>
  • 17. 24の前奏曲 作品28 第16番 変ロ短調
  • 18. 24の前奏曲 作品28 第17番 変イ長調
  • 19. 24の前奏曲 作品28 第18番 ヘ短調
  • 20. 24の前奏曲 作品28 第19番 変ホ長調
  • 21. 24の前奏曲 作品28 第20番 ハ短調
  • 22. 24の前奏曲 作品28 第21番 変ロ長調
  • 23. 24の前奏曲 作品28 第22番 ト短調
  • 24. 24の前奏曲 作品28 第23番 ヘ長調
  • 25. 24の前奏曲 作品28 第24番 ニ短調

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
このピアニストの演奏については、集中力と...

投稿日:2021/03/30 (火)

このピアニストの演奏については、集中力と音楽への浸透度合いの高さに感心します。コンサートで顕著なのですが、このCDでもそれが色濃く感じられます。前奏曲における各調性の特色がよく考えられていると感じます。バラードは、全曲聴きたいと思わせてくれるほど、第1番の完成度が高いと思います。

paul さん | 静岡県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
音の美しさやテクニックで勝負するピアニス...

投稿日:2019/03/30 (土)

音の美しさやテクニックで勝負するピアニストが多い現在にあって、牛田のピアノには近年珍しく音自体に味わいがあるように思われる。これは大変大事なことで天腑の賜物だろう。強めの早いパッセージ音でも一音一音粒立がはっきりしている。聴いていて、しきりにバックハウスのピアノを思い浮かべた。彼のやや線が太めのモノラルで聴くショパンのなんと味のあることか。牛田はテクニックを感じさせないところがいい。ピアノという楽器の嫌なところがないのもいい。聴く前の想像とは良い方に違っていて、牛田の将来が大いに期待を込めて楽しみだ。協奏曲の録音も聴きたいとおもう。

robin さん | 兵庫県 | 不明

0

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品