やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 3 ガガガ文庫

渡航

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094513042
ISBN 10 : 4094513043
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,311p

内容詳細

ひねくれぼっちに降りかかる新たな悩み!

日々は相変わらず。友達もなく、彼女もなく、孤高の学園生活……のはずが、八幡の中に生じた慣れない居心地の悪さ。それはやはり、部室にいない一人の女子が原因なのか……。それを解決できる器用さが雪乃や八幡にあるはずもなく、発生するのは間違いだらけのイベントばかり。戸塚との甘酸っぱい時間、材木座の慟哭と雄叫び、けっして見てはいけない平塚先生の一面……そして、脱衣トランプ!?  誤った方向に力強く暴走するキャラたちに囲まれて、奉仕部の日常は戻ってくるのか? ひねくれぼっちの青春ラブコメ第三弾。

【著者紹介】
渡航 : ライトノベル作家。1987年生まれ。小学館ライトノベル大賞の受賞歴をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 海猫 さん

    いろいろとひねくれていてどす黒いし痛いしで読んでいて楽しいわけではないのだが文章のリズムと勢いが素晴らしくちゃんとエンターテイメントに持っていく力業が見事。この巻の白眉はやはり精神の削り合いのような大富豪ゲームの場面だろう。実に痛々しい。

  • チェシャ猫 さん

    雪乃がちょっとずつ八幡にフラグを立てつつある感じ。さて どうなることやら。今回の掛け合いはちょっとパワー不足かなと思ったけど、最後のパーティがかなり面白かった。

  • みりあ さん

    段々とキャラクターの性格とかが分かってきて愛着が沸いてきて感情移入しやすくなってきて俄然ハマってくる状態になってきた。この状態に入ればもうこっちのものである。よっぽどのことがない限り何があっても楽しめるのだ。いわゆる”ゾーン”だこれは。でもこの作品の場合、純粋に読んでたらキャラクターの心情がいかんせん読めないんだな…だって本編で良い感じだと思ってたのに「俺たちと彼女を明確に分けるもの」ってテキストが突然現れるんだもの。八幡のように疑い深くならなければならない。しかし楽しい場面の時は、純粋に楽しむに尽きる。

  • Yobata さん

    人に近づかれること,優しくされることに慣れていない八幡は、入学早々に助けた由比ヶ浜の行動に裏があるのではと懸念し、敬遠してしまう。それによって由比ヶ浜は奉仕部も疎遠になってしまい二人に戻ってしまう。そこで、雪ノ下は由比ヶ浜に誕生日プレゼントを買うことに…。今回は誕生日プレゼント選びとクズ材木座のために遊戯部と大富豪する話。雪乃の姉・晴乃登場w八幡の腐った目はスゲェなw「(希望を)持たず,(心の隙を)作らず,(甘い話を)持ち込ませず」には爆笑した。そして意外と雪乃ともラブコメが進み始めている模様ww→

  • 牧神の午後 さん

    ゆいタンと八幡の和解は材木座さんも絡んでいて、結構重層的でアニメよりも良かったかも。特にひねくれてまくっているけど多数の常識から外れていて何が悪い?なメッセージは多数派になれない人たち(自分も含む(笑))に思い切りヒットするんだろうねえ、と読んでいて胸熱。そして書下ろしボーナストラックに平塚センセイには全俺が泣きました。えーと、年が少し離れていてもよければ、私で如何でしょう?なノリで(嗤)

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渡航

1987年生まれ。会社員、ライトノベル作家、プロデューサー、アーティスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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