銀座ママの心得 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167900557
ISBN 10 : 4167900556
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
追加情報
:
267p;16

内容詳細

「こんなことがあっていいの…」被災地の光景に涙してばかりはいられない。精力的なボランティア活動をするイケメン青年たち、人生経験を生かして東北の未来作りに奔走する仲間に触発され、超オリジナル支援策「銀座のママプロジェクト」を立ち上げる。髪を高く結い上げて、さあ超高級クラブにご出勤!人気連載、激動の一年。

目次 : 楽観主義者宣言/ 妻よ、ガンバレ/ 冬の出来ごと/ ツバの海/ いらっしゃい/ 風邪の理由/ ケンカ売ってんの!?/ 大腸の話/ 準AKBメンバー/ マスクのルール〔ほか〕

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミカママ さん

    真理子さんエッセイ連チャンでいってみました。今回は例の震災前後の、不安定な国内や、真理子さん自身の心境が描かれている。ネットや雑誌でしか状況を知らなかった私だけど、こうして1人の作家さんの目を通して当時を読むのは、格別な思いが。ドミンゴの歌声が聴こえてくるよう、思わず涙ぐんでしまった。そして、あたしもやってみたい、銀座ママ!真理子さんが見かけた、児玉清さま(大好き❤️でした)の洋書一冊持ってファーストクラスNY行きに搭乗、に膝カックン。「漢」やなぁ。

  • くろにゃんこ さん

    小説かと思ったらいつものエッセイでした(また間違えた(^^ゞ)2011年のもので『あの日のその後風雲録』と内容がダブっている気がします。でもまぁ、いつもながら読み易く、愚痴や不満がすごく良く分かるところがね、私も年をとったということか(爆)

  • 百太 さん

    2011年から連載されたエッセイ。林真理子の文章は読みやすくサクサク読めます。 エッセイってその人のヒトと成が薄っすらみえます。やっぱり合わない(苦笑)。 震災被災地に心を寄せて足を運んでくれてた事、有難く思いながらも。。。。 やっぱり共感できない感覚。嫌いと言う訳でも無く理解できない訳でもない、性格が悪いとも思わない、けど苦手な女性なのかな(苦笑)。小説は好きなんですけどね。

  • 米太郎 さん

    ・震災当時に書かれたエッセイ ・著者がバーゲンでバーキン売ったり、銀座のママプロジェクトをして盛り上げていたらしい ・経済を回すのも支援 ・バンサンカンなどのお高め雑誌はお城って感覚が素敵。

  • まつこ さん

    2011年に週刊文春で連載されていたエッセイの書籍化。東日本大震災当時、そしてその後の描写は、いま読んでも思いだしてウルウルしてしまう。あのとき東京にいた人なら、共感せずにはいられない思い。被災地の方々に比べたら圧倒的にダメージは少なく、でも心に傷が残ったあの震災は、ずっと忘れられないだろうなぁ…。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。13年刊の新書『野心のすすめ』は独自の人生論が多くの共感を呼びベスト

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