なわとび千夜一夜 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167476342
ISBN 10 : 4167476347
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
追加情報
:
16cm,279p

商品説明

「この連載を書くにあたって注意していることがひとつある。それは正論をあえて言わないことだ」。「今夜も思い出し笑い」から始まって足掛け20年、記念すべき第1000回を迎えた「週刊文春」の「夜ふけのなわとび」。女を磨き、英会話やパソコンに挑戦し、あらゆることに好奇心を失わない、シリーズエッセイ文庫化第20弾!

内容詳細

「この連載を書くにあたって注意していることがひとつある。それは正論をあえて言わないことだ」。「今夜も思い出し笑い」から始まって足掛け二十年、記念すべき第千回を迎えた「週刊文春」の「夜ふけのなわとび」。女を磨き、英会話やパソコンに挑戦し、あらゆることに好奇心を失わない、シリーズエッセイ文庫化第20弾。

目次 : パーティーの謎(変わったのか/ 女の一代記/ マイ・コーディネイト ほか)/ 美のプレッシャー(努力と歓喜/ 軽井沢の夜/ 春の幸せ ほか)/ 女で勝負(叱らないで/ 検索/ 離島行けるか!? ほか)

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きたむらさんえ さん

    ひさびさですが、やっぱり面白いです。自らおばさんの役をかって出てそのお役目を果たす林さん。憎めない可愛らしいキャラです。大好きです。

  • chacha 924 さん

    この当時はまだ面白かったけど、文春の連載もマンネリで、そろそろ終わりかなぁ。

  • ヤンマー さん

    ほんの数年前の出来事なのに、「あ〜そうそう!こんなことあった!」っと思ってしまう話題がテンコ盛りでした。後腐れがない、お話し大好きな人のような語り口が好きです。

  • なかちゃん さん

    エッセイ20作目!読んでいて、皇室のことなど「あー、こんなこともあったな」と懐かしかったぁ

  • カニ子 さん

    文春エッセイの20冊目。連載1000回って素晴らしい。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。13年刊の新書『野心のすすめ』は独自の人生論が多くの共感を呼びベスト

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