一人暮らし わたしの孤独のたのしみ方

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877232436
ISBN 10 : 4877232435
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
216p;18

内容詳細

あの日、夫が亡くなってから、私は一人暮らしになった。一人になって初めてわかること。

目次 : まえがき そして私は一人暮らしになった/ 第1章 「一人暮らし」は心にいい/ 第2章 「一人の時間」を楽しむ/ 第3章 「料理」を道楽にする/ 第4章 「始末」は心地よい/ 第5章 「夫」を失ってから/ 第6章 「八十歳」からどう暮らすか

【著者紹介】
曽野綾子 : 1931年東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、87年(『湖水誕生』により)土木学会著作賞を受賞、93年恩賜賞・日本芸術院賞受賞、95年日本放送協会放送文化賞受賞、97年海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞を受賞ならびに読売国際協力賞を受賞。2003年文化功労者となる。2012年菊池寛賞受賞。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。1972年から2012年6月まで海外法人宣教者活動援助後援会代表。2009年10月から2013年6月まで日本郵政株式会社社外取締役。2013年1月から11月まで教育再生実行会議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こまっちゃん さん

    いつでも最悪な状態を想定して生きることは、確かに必要かも。でも、そうすると素直に今を楽しめなくなってしまうような。

  • tetsubun1000mg さん

    エッセイを読むのがが2冊目になる作家さん。 現代の女流作家を代表する方と思いますが、今までに読む機会が無かった。 88才になるそうだが執筆量を大幅に減らしながらも、これだけの内容・量を書けるのが素晴らしい。 これが本物のプロ作家なのだろうなと思います。 齢をとっても相方や子供などに依存しない気持ちが大切だと感じました。

  • ノンケ女医長 さん

    いろいろな雑誌や週刊誌、新著への文章を集めたもののようだ。読み終え、タイトルと内容に少しだけ隔たりがあるように感じることがあった。ただ、年を重ねるうえでの心構えを随所に読み取ることができるし、生活習慣、特に食事面(内容や相手)の大切さについては、かなり納得できたし、取り入れようとも思った。「もし人生を空しく感じるとしたら、それは目的を持たない状況だからだと言うことができる」(30頁)にも肯ける。70代、80代になるよりもずっと前に、このようなエッセイ集に触れ続けたいと思えた。

  • ぽー さん

    これまでの著書からテーマに合わせてエッセイをまとめた本であった。 清潔なシーツで寝られる生活に幸せを感じる視点に共感します。 「誰でも一歩自分の家の一歩外に出れば、緊張して外界の状況や変化に備えるようにしなければならないのだが、その意識のない若者も多くなった」という指摘に大いにうなずきました。

  • Ryoko さん

    今まで著者が書いたエッセイから抜粋したものを集めた本。死ぬまで楽をしないことが認知症予防のコツと著者は言う。その通りだと思うが私の周りの高齢者は自分は努力せずにその為に出てくる不調に対して愚痴ばかりの人が多い。著者の「人間は最後に孤独と絶望を味わうべき。この2つの感情を体験しない人は人間として完成しない」という文は心に響いた。ただ親の介護をした経験から「孤独と絶望を味わうだけでなく受け入れなければ人間として完成しない」のではと思っている。残念ながら私の周りでは80、90代で素敵に年を取っている人がいない。

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曽野綾子

作家。1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。日本芸術院賞・恩賜賞・菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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