星に帰れよ

新胡桃

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029313
ISBN 10 : 4309029310
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
追加情報
:
120p;20

内容詳細

生きる速度そのままに言葉をぶつけ合う高校生3人の物語。第57回文藝賞優秀作。

【著者紹介】
新胡桃 : 2003年、大阪府生まれ。現在高校二年生。2020年、第五七回文藝賞優秀作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みかん🍊 さん

    文藝賞優秀作で高校2年生の作品、今時のリアルな高校生なのだろう、ネタキャラで周りを笑わす人気者女子高生、運動部で友人も多くリア充男子高校生、可愛くてモテる女子高生、同じクラスに居て仲良くして、好意も持っているが理解してそうで違う顔を持ち、深くは踏み込まない、価値観が違うだと分かると、違う世界の人間と切り捨てる、ほんとの姿は目に見えない。

  • ちょこよこ さん

    文藝賞優秀作。やっぱり文藝賞っぽい。高校生の著者だからこそリアルに描けるものなのかもしれませんが、読んでる間高2ですごい〜とずっと思ってました。マユとモルヒネが会話する場面の雰囲気は只者ではない感。才能があるって羨ましい。

  • がらくたどん さん

    哀しい道化・清らかな小悪魔・不真面目を装う小心者。ステレオタイプな人物像しか与えてもらえない主人公たちは作中でじわじわと造形に綻びが生じはみ出していく。揺れ動く自己像に苛立つ高校生の日常そのもの。彼らの息遣いが想像以上の臨場感で迫ってきて、知らず知らずに心拍数が高まる読書だった。大人が過去を俯瞰して描く物語と違って、実年齢ならではの視野のタイトさや眼差しの傲慢さが驚くほどの解像度で伝わってくるようで楽しかった。

  • Hisasi Hasida さん

    今はもう、盗んだバイクで走り出す様な 分かりやすいヤツって、貴重なんやろぅなぁ~ッ!!って、思ったお話。。。

  • りょうへい さん

    人は何もかもをカテゴリー化してしまう。おもちゃ箱ごとに付箋をつけて、おもちゃの用途を縛ってしまう。ある日、付箋が正しくないと分かった時、”対抗できる人”と”対抗できない人”がいる。同調圧力がいきすぎた日本において”対抗できない人”はどう行動すればいいのだろうか。他人については無関心、自分については逃避?それが正しいとは思えないのだけど。

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新胡桃

2003年、大阪府生まれ。現在高校二年生。2020年、第五七回文藝賞優秀作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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