志乃ちゃんは自分の名前が言えない

押見修造

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784778321802
ISBN 10 : 4778321804
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
213p;19

内容詳細

普通になれなくて ごめんなさい”

ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、
もどかしくて、でもそれだけじゃない、
疾走焦燥ガールズ・ストーリー。

” 自分の名前が言えない” 大島志乃。
そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。
ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まるーー。
いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。
さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    私も吃音でよく詰まることがあるけど、この子はもっと重度の吃音だなと思った。最後の娘さんが言ってくれてたところに感動した。というか続編出してほしいな。

  • 海猫 さん

    主人公ほどではないけれど自分自身過去に吃音気味だったのでかなり感情移入できた。しかし一冊完結のつらさかどうしても浅い印象になってしまう。倍ぐらいの長さで掘り込むか、短編にして凝縮するかしてもらうとより鮮烈だったのではないか?これでも十分いい漫画とは思うけど特にラストの文化祭での叫びはもっと心に突き刺さる感じがほしかった。

  • yoshida さん

    吃音症の高校一年生大島志乃、音感が無いが音楽が好きで独りでギターを弾く同級生岡崎加代、絶望的に空気の読めない同級生菊地。初めて友達になった志乃と加代がユニット「しのかよ」を組んで秋の文化祭出場を目指す。教員やクラスメートの何気ない一言が志乃を傷つける。加代もかつての同級生に音痴をからかわれ傷つく。そんな二人が傷つきながらも成長する。菊地の加入で「しのかよ」は崩壊。文化祭で一人ステージに立ち歌う加代。加代のコンプレックスにぶつかりながらも志乃に届けた歌が志乃の自分の殻を破る。何度も読み返す傑作。

  • SEGA さん

    特別なんかじゃない、普通の人の一生懸命に心が動かされました。自分もかつて「支出」が言えなくて、クラスメイトから「シュシュシュ」と呼ばれていたこと、思い出しました。

  • ソラ さん

    これはかなり色色な思いがこみ上げてきて、読むのが良い意味で苦しかった。

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