強くなる本

岡本太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877232931
ISBN 10 : 4877232931
フォーマット
出版社
発行年月
2022年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;19

内容詳細

自分の壁を破り、一歩、前へすすむ力がつく。岡本太郎からの強烈なメッセージ。

目次 : 第1章 それでも生きていく/ 第2章 他人の眼を気にするな/ 第3章 生きることが芸術だ

【著者紹介】
岡本太郎 : 1911‐1996。1929年に渡仏し、『アブストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造)協会』に参加するなど、30年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと行動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。50年代後半には日本各地を取材し、数多くの写真と論考を残した。70年大阪万博のテーマプロデューサーに就任。太陽の塔を制作し、国民的存在になる。96年に没した後も、若い世代に大きな影響を与え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ロビン さん

    様々な媒体から太郎の言葉を選り抜いて編集した『孤独がきみを強くする』と同じスタイルの本。「自分に能力がないなんて決めて、引っこんでしまってはダメだ。なければなおいい、いままで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、決意の凄みを見せてやるというつもりでやればいいんだよ」という言葉が刺さる。また、純粋な人間は必ず誤解される、誤解されないような人間には魅力がないとまで太郎はいう。ノーブルな人間は絶対数が少なく、大多数の共感や理解が得られないから、誤解は宿命だ。ゾッとする孤独。それを力に変える凄みよ。

  • roughfractus02 さん

    コロナ禍の中で再編集された著者の言葉は「それでも生きていく」「他人の眼を気にするな」「生きることが芸術だ」という3章構成によって、過去から未来に続くかのような現在の捉え方を変え、困難を周りでなく自分の中に見出し、自らの「現在そのもの」を生きることに読者の意識の方向性を変えるかのようである。過去があるから現在があるのではなく現在があるから過去があり、矛盾に身を引き裂くことから生きる方法を探り、自らの孤独を現在の全体として肯定するという一見逆説的な言葉は、先行きが不透明な世界に生きる読者の生の価値転換を促す。

  • 西条べべる さん

    芸術家の岡本太郎さんの言葉を集めた本。どうしても人と違うと感じてしまう性質を持つ人に、それを強みにしろというメッセージが心を打ちました。くよくよしないために、何かに情熱を傾けられたらいいのかもしれません。

  • もと さん

    岡本太郎の力強い言葉を浴びれる一冊。 ”怖かったら怖いほうに飛び込むんだ、やってごらん“読めば、何かに挑戦したくなる。

  • cocolate さん

    パリから帰国後、岡本氏が戦場で過ごした話になぜか想像力を掻き立てられてしまった。「現在があるから過去がある」に痺れる。鑑賞することで価値の創造に参加できる……よくよく味わいたい。いつか、そのうち……なんて言っていないで今を全力でいかねば。

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岡本太郎

1911〜1996年。1929年に渡仏し、『アプストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造)協会』に参加するなど、30年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと行動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り

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