星空としょかんの王子さま

小手鞠るい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338319072
ISBN 10 : 4338319070
フォーマット
出版社
発行年月
2023年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
106p;21

内容詳細

元気いっぱいで、きらきら明るい。まわりからそんなふうに思われているまさのりくん。でも本当はね…。おねえちゃんのまりあちゃんが、星空としょかんで借りてきた本が気になって仕方がないまさのりくんは、みんなが寝静まったあとで、こっそり本を読みはじめます。本の題名は『星の王子さま』。お話に感動したまさのりくんは、作者のサン=テグジュペリさんに手紙を書きますが…。「星空としょかん」シリーズ第3弾!

【著者紹介】
小手鞠るい : 1956年生まれ。小説家。大人向け、児童向け、ともに著書多数。現在、ニューヨーク州の森のなかで暮らしている

近藤未奈 : 多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。2018年、第40回講談社絵本新人賞を受賞し、『まよなかのせおよぎ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ゆっき さん

    「星空としょかん」シリーズ第3弾。元気いっぱいで明るいまさのりくん。でも本当は寂しがり屋で孤独で泣き虫。本占いでまりあちゃんが借りてきた『星の王子さま』に夢中。何度でも読みたくなる本に出会えるのは幸せなこと。まさのりくんの悲しみはまさのりくんの友だち。きっと優しくて強い男の子になることでしょう。

  • 遠い日 さん

    「星空としょかん」シリーズ3。今回は三きょうだいのいちばん下のまさのりくんのお話。外側から見える自分と自分の内面のギャップを知っているまさのりくん。寂しがり屋、孤独、泣き虫と自分を分析する彼は、本占いで飛行機の画集を貸してもらうことになる。夢中で読むまさのりくんだが、お姉ちゃんが貸してもらった『星の王子さま』に惹かれてしまう。本との出会いはどこでどうなるか、こういうところがおもしろい。孤独を知っている子は強くてやさしい。それは痛みを知っているから。まさのりくんが一歩出したアクション、すてきだったよ。

  • 紀梨香 さん

    まさのりくんが『星の王子さま』と出会って自分の本当の気持ちを知るまで。まさのりくんと王子さまが手をつなぐ挿絵に心をつかまれました。愛らしくて子どもの悲しい心をなぐさめてくれる素敵な一冊でした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

小手鞠るい

1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。やなせたかし氏が編集長を務めていた『詩とメルヘン』に20代の頃から詩を投稿し続け、1982年に「詩とメルヘン賞」を受賞。1992年に渡米し「海燕」新人文学賞を受賞。2005年『欲しいのは、あなただけ』で島清恋愛文学賞、2019年『ある晴れた夏の朝』で小学

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品