東京大学工学教程 システム工学 システム理論1

大橋弘忠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621089446
ISBN 10 : 4621089447
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
96p;21

内容詳細

目次 : 1 一般システム(さまざまなシステム/ 観測と状態/ 状態空間/ クローズドシステムとオープンシステム/ システムの同型性と構造/ モデリング)/ 2 動力学系モデル(状態方程式/ 線形システム/ 動力学系モデルの定性的挙動/ 安定性/ カオス/ 因果と物理法則)

【著者紹介】
大橋弘忠 : 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授

古田一雄 : 東京大学大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • y.tate さん

    #18 境界の内側がシステムであり、外側はシステムの環境である。境界は、システムと環境のバウンダリであると同時に、システムが環境と情報などを交換するインターフェイスである。その境界自体は、観測者がどう見るかによって変わる概念的なものである。全宇宙を閉鎖系と捉えた時、各システムはオープンシステムであり、同型成と個別性を持つ。同型性を帰納してシステム理論が得られれば、分野間で知の伝達を行え、異なる分野での2重の努力を避けれる。また、他のシステムを転用することで発展を促すことができる。

  • sho_kisaragi さん

    今年は基礎やり直しの年。システムの定義と、用語の正確さを鮮明にするために。英語ももちろんだが、今年は数学の必要性も身にしみてわかる。 システムは観測・視点によりその声質と対象と内容が変わる。これらを一般化したシステム理論をベースにして、情報システム・情報ネットワークとは何か、何であるべきか、そしてそれらを論理的正確に表記するための関数は、情報科学の根源的な性質として、正しく理解しようとそう考える。 この本は一般化されたシステム論なので、紹介された他のシステムも参考に、情報システムに活かしていきたい

  • センケイ (線形) さん

    システムとは何か?モデルとは何か?と言葉で概観しつつ、関係する界隈の数理モデルを一通り味わえる、待望の1冊。個々のトピックは主にある程度定着したものであるため(点の周りの安定性やフラクタルなど)、流石に既知のものが多かったが、復習できるとともに理解の浅い部分を補うことが出来たと思う。特に「因果の経験則」は未知かつその整理のされ方が読みやすく、かなり面白かった。時間遅れ型や、目的論といった形で分類出来てしまう点を見るに、因果といっても恣意の入る余地があるようで、なかなか興味深い。

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大橋弘忠

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授

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