おばんざい 春と夏 京の台所歳時記 河出文庫

大村しげ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417523
ISBN 10 : 4309417523
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
212p;15

内容詳細

京の町屋の食卓で日々食べられている、ふつうのおかず―おばんざい。いまや京都の食の代名詞のひとつとなったこの言葉を一躍世に知らしめた、一九六〇年代刊行の名著。お朔日のにしんこぶ、いもぼう、八のつく日のあらめ、月末にお金の尽きたころ炊く、安価でも味つけに工夫を凝らしたおから。自らお勝手に立ち続けた生粋の京おんな三人が、滋味深い文章で綴った昭和の記録の春夏編。

目次 : 京のことば/ ひちぎり/ 身しじみ/ ばらずし/ ぐじの酒むし/ かやくごはん/ たらの子/ ぼたもち/ ぜんまい/ かやくなべ/ しらあえ〔ほか〕

【著者紹介】
秋山十三子 : 1924年、京都・祇園の造り酒屋に生まれる

大村しげ : 1918年、京都・祇園の商家に生まれる。随筆家、料理研究家として雑誌やテレビ等で活躍、食のみならず広く京の文化を紹介した

平山千鶴 : 1919年、彦根で医者の家に生まれ、京都・中京で育つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雷華 さん

    【お風呂で読書】京都のおかず『おばんざい』を季節やそのときの行事に沿って3人の著者が綴っていくおかずにまつわるエッセイ。特別の日の料理もあれば、ありふれた日常のおかずもありましたが、どれも美味しそうです。京都の風土に密着した品々は、現在では他の地域でも食べられているものもあり…水無月とか好きです。ただ、京訛りと独特の表現や価値観に馴染めずかなりスローペースになりました。その土地特有の風土に根付いたものって良いですよね。

  • Ribes triste さん

    京ことばの語りくちは、ふうわりとして読んで心地よい。普段の何のてらいのないごはんなのだけれど、無性に食べたい気分にさせられる。

  • niz001 さん

    感想はまとめて後編で。

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