おばんざい 秋と冬 京の台所歳時記 河出文庫

大村しげ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417530
ISBN 10 : 4309417531
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
228p;15

内容詳細

京の町屋の食卓で日々食べられている、ふつうのおかず―おばんざい。この言葉を一躍全国に知らしめた名著。幾通りもおつけもんを並べていただくお茶づけ、焼き豆腐と揚げ豆腐を一緒に炊いためおと炊き、冬の楽しみ、かぶらむし。質素なようで、その実、ぜいたく。刊行から半世紀を経てなお、京の食文化と暮しを語る上で欠かすことのできない随筆集の秋冬編。

目次 : にしんこぶ/ きごしょう/ かます/ 枝豆/ いもぼう/ お月見だんご/ ひろうす/ なっと/ さいら/ くりごはん〔ほか〕

【著者紹介】
秋山十三子 : 1924年、京都・祇園の造り酒屋に生まれる

大村しげ : 1918年、京都・祇園の商家に生まれる。随筆家、料理研究家として雑誌やテレビ等で活躍、食のみならず広く京の文化を紹介した

平山千鶴 : 1919年、彦根で医者の家に生まれ、京都・中京で育つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ribes triste さん

    行事ごと、季節の移ろいが、日々の食事に現れる。こういうエッセイは読んでいて楽しいです。夏向きのお茶漬けの話は、涼やかでおいしそう。そして、あつあつのご飯の上のとろけるにこごり。たまりません。

  • niz001 さん

    はんなりした食エッセイ。『美味そう!』って言うより心静かに読む感じ。

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