増補版 アメリカから<自由>が消える 扶桑社新書

堤未果

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594077402
ISBN 10 : 4594077404
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
追加情報
:
256p;18

内容詳細

合衆国憲法が保障するはずのプライバシーや自由、公正な選挙や手続き、権力に対し異議を唱える権利を、米国民はいつどうやって失ったのか。

目次 : 第1章 飛行機に乗れない!丸裸にされる!恐怖の空港/ 第2章 何もかも見られている/ 第3章 ある日突然人が消える!/ 第4章 口をふさがれる市民/ 第5章 危機に立つジャーナリストたち/ 第6章 それでも“希望”は存在する/ 袋綴じ

【著者紹介】
堤未果 : 国際ジャーナリスト。ニューヨーク州立大学、ニューヨーク市立大学院国際関係論学科修士号。国連、アムネスティ・インターナショナルNY支局員、米国野村証券等を経て現職。日米を行き来しながら各種メディアで発言、執筆、講演を続けている。「ルポ貧困大国アメリカ」(3部作:岩波新書)で新書大賞2009・日本エッセイストクラブ賞、「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命」(海鳴社)で2006年度黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞。夫は参議院議員の川田龍平氏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 緋莢 さん

    図書館本。2010年4月に扶桑社新書から刊行されたものに大幅に加筆・改訂をし、巻末に新たな書き下ろしを加えたもの。<きっとこれからこの国は、オーウェルのディストピア小説に出てくるような全体主義国家になってゆくだろう>2016年のクリスマス。著者に届いたメールにはトランプ大統領誕生に絶望するトーンに満ちていたそうです。自分に都合の悪いことを「もうひとつの真実」という言葉に変えるトランプ陣営もあれですが(続く

  • BluePlanet さん

    ★3.0 2017年7月1日発行。増補版ということで2010年に発行された同名本の増補改訂版。世界中でここまでテレビカメラによる監視、メール・電話の盗聴が進んでいるのは驚きだが、知らないうちに法案が通っていたのは空恐ろしいことだ。それにより、同姓同名のテロリストと間違えられ飛行機に乗れないというのはあってはならないことだろう。調査を依頼しても説明を求めても何の回答が得られないと、どうにも対処ができない。小説「1984年」と同じことが着実に進行している現在、今後どのような世界になっていくのか心配だ。

  • やす さん

    自由(なはず)の国アメリカの不自由で息苦しい現実が滲み出るルポ。メディアの腐敗と政府の圧力の強さに驚かされる。マイケル・ムーアがガス抜きにならないくらいの意識が広がる状態ではないが、町単位、州単位で戦う人々がいるのが唯一の救いかもしれない。

  • Miki Shimizu さん

    最近増補版が出た?読むと怖い。でも、日本もそうやんなー。堤さん、アメリカのことは書いてくれるけど、日本のことは書かへんのかなー。

  • はおう さん

    日本も同じ道を辿ってるような気がする。自爆テロの効果は十分に出てるのだな

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人物・団体紹介

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堤未果

国際ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米国野村証券を経て、米国の政治、経済、医療、教育、農政、公共政策、エネルギーなどをテーマに現場取材と公文書による調査報道で活躍中。講演、各種メディアに出演。多数の著書は海外

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