アンドロギュヌスの皮膚 NOVAコレクション

図子慧

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309622248
ISBN 10 : 4309622240
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
追加情報
:
416p;20

内容詳細

大水害で東京東部が水没して10年。殺し屋の三井は、「ゴースト」から指示を受け、行方不明になった陽性患者の「回収」に乗り出す。背後には巨大病院の過去が蠢く……待望の書き下ろし長編。

【著者紹介】
図子慧 : 1960年、愛媛県生まれ。広島大学総合科学部卒業。86年、『クルト・フォルケンの神話』で第八回コバルト・ノベル大賞に入賞し、デビュー。ミステリ、SF、ホラー、サスペンス、ファンタジーなど、ジャンルを超えて多彩な執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • RIN さん

    NOVAのアンソロジーで初めて知った作家さん。これはSFなのか微妙な感じ。殺し屋・三井がイケメンでめちゃくちゃ強くてクールで、もう映画みたい。言ってみればCIAのエージェントみたいだが、いかんせん舞台が日本だけにターゲットがちょっとしょぼい。ただ、本作の眼目はそこではなく、三井の出生、生い立ち、今、未来の謎を探す旅とでもいったライフヒストリー的なところ。みっちり書き込まれた小説なので読み応えがあった。

  • だてまき( ˘ω˘)スヤァ さん

    『冷酷な殺し屋か、現代の聖者か−。殺し屋と性悪ハッカー。二人を結ぶ、十年前の罪と罰。「ぼくのすべてをきみにあげるよ。幸せになる力をあげる」』この帯文とタイトルに惹かれて。久々の図子慧。近未来、天才ハッカー、哀しい過去を持つ美貌の殺し屋、二人を結ぶ医療研究機関、謎のウィルス感染、殺し屋に気に入られる善良な警察官、など大好きなアイテムが揃っていたが、余計な展開や説明が多すぎる。もっと人物中心がよかった。レフのイメージは多田由美の描く男性がピッタリ。アンドロギュヌス設定をもっと生かせられれば!

  • にこ さん

    お話の展開が気になって一気読みでしたが、よく理解出来ない部分も有りました。近未来の設定だったので、もっとすごい技術や医療が関わってくるのかと思ったのですが。三井や哲、有里の繋がり方が面白かっただけに、最後はちょっと拍子抜けでした。

  • ハルト さん

    読了:○ やはりこういう魅惑的で謎めいた美青年が登場してこそ図子さんの本領発揮だと思う。哲と有里の結びつきも好き。

  • しーふぉ さん

    うまく消化出来ずに読み進めた感じでした。映像化したら面白そう。

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人物・団体紹介

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図子慧

1960年、愛媛県に生まれる。小説家。1986年、「クルトフォルケンの神話」で第8回コバルト大賞を受賞。87年『シンデレラの夜と昼』(集英社)を発表、以降SF、ファンタジー、ミステリーなど少女小説で多才ぶりを発揮し、さらに一般向けにも活動の場を広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい

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