ビートルズ原論 河出文庫

和久井光司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309411699
ISBN 10 : 430941169X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
283p 15cm(A6)

内容詳細

ビートルズ、デビュー50周年!
イギリスの片隅の若者たちが全世界で愛されるグループになり得た理由とは。音楽と文化を一変させた彼らの全てを紐解く探究書。
カバーは浦沢直樹の描き下ろし!

著者
和久井 光司 (ワクイ コウジ)
1958年生。総合音楽家。スクリーン等を経てソロ活動を開始し、ボブ・ディラン公認カヴァー集『ディランを唄う』等の作品を持つ。著書に『「at武道館」をつくった男』、『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』等。



【著者紹介】
和久井光司 : 1958年生。総合音楽家。スクリーン等を経てソロ活動を開始し、ボブ・ディラン公認カヴァー集『ディランを唄う』等の作品を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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和久井氏の内容も面白いのですが、表紙を見...

投稿日:2012/10/19 (金)

和久井氏の内容も面白いのですが、表紙を見て”浦沢直樹氏の描くビートルズ・マンガ”が読みたいと思った。タイムスリップはしないでね。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ちょっちょ さん

    ビートルズを文化として考察した本。音楽のルーツやレコーディングの技術、当時のミュージシャンやアーティストたちの名前などがゾロゾロ出てきて、正直なところ半分は理解できなかった。読み疲れたが、なんとなく自分がポールに惹かれる理由が分かった気がするので、読んだ甲斐はあるかもしれない。

  • prefabjubilo さん

    読み応えありましたが、ちょっと読むのに時間のかかる本です。

  • くたびれ役人 さん

    私は音楽を聞くだけで技術的なことは全く不勉強なので、コードの解説等はあまりよくわかりませんでしたが、著者の考察は深く、ビートルズの音楽の背景がよくわかりました。ラバーソウルからサージェントペパーズの辺りの状況は追体験であってもわくわくしてしまいます。この時期に的を絞った研究、考察本も読んでみたいと思いました。

  • mawaji さん

    一見不良っぽいストーンズはかなり正統派のブルース継承者であるのに対し、お利口さんでおとなしく見えるビートルズのほうが却ってそれまでの音楽的な常識を悉くブチ壊してきたと小林克也氏か誰かが言っていたような気がしますが、その辺のことが本書のロックの成り立ちの歴史やビートルズの「ケルト性」、ジョンの「クレオール的言語感覚」などの記述を読んでよく理解できたような気がします。ミュージシャンの視点からの種々の音楽的考察や、ジョージ・マーティンがコメディアンのプロデューサーだったことの重要性などとても興味深く読みました。

  • Decoy さん

    面白いが、「なぜビートルズだけが特別だったのか」が、やはりよく分からない…。

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