平家物語 4 河出文庫

古川日出男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309420745
ISBN 10 : 4309420745
フォーマット
出版社
発行年月
2024年01月
日本
追加情報
:
304p;15

内容詳細

破竹の勢いで平家を追討する義経。那須与一の扇の的を皮切りに屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染めあげる。はたして、安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。一方、都は大地震に見舞われ、頼朝の不興をかった義経は都を落ちていく。日本文学屈指の名作、全身全霊の語りもついに終幕を迎える。「後白河抄・四」も完結。

【著者紹介】
古川日出男 : 1966年生まれ。98年『13』でデビュー。『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞、日本SF大賞、『LOVE』で三島賞、『女たち三百人の裏切りの書』で読売文学賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 源次/びめいだー さん

    面白かったです。

  • 十文字 さん

    テレビアニメが個人的にはよかったと思ったので、原作となった古川訳を。平家物語は小学生の頃に内容がマイルドな児童向けのダイジェスト版しか読んだことがなかったので、今回は細かいディテールが知れた。2巻3巻あたりが盛り上げどころなのだけど、読んでいてきつかった。

  • nonbiri nonta さん

    読了。 こうやって読むと平家物語というのはドラマなどでみる源平合戦の物語とはずいぶん違うんだな、と感じた。 やはり仏教信仰を背景にした因果応報の物語であり皇室を中心にした雅な人々の物語であって決して武士の物語ではないのだな、と。

  • りんご さん

    現代語訳平家物語の最終巻。壇ノ浦の合戦はこの本の前半でおしまい。あとは平家の後日譚。驕れる平家の男たちは消え去っていく。。。

  • Masaki Sato さん

    読了。屋島の戦いや壇ノ浦、その後の義経と頼朝の確執あたりまではなんとなく。その後の平家一門の掃討の様子は読んだ記憶がなかったので、最後も建礼門院と後白河法皇の会話で終わるのねと。

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古川日出男

1966年生まれ。98年『13』でデビュー。『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞、日本SF大賞、『LOVE』で三島賞、『女たち三百人の裏切りの書』で読売文学賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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