45分でわかる!14歳からの日本語の基本。 その日本語、間違っていませんか?

北原保雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838719976
ISBN 10 : 4838719973
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,94p

内容詳細

新語の流れから、読み書き、話し方まで、基本を知れば日本語の世界が広がる。間違えやすい日常の言葉、敬語表現、読み方書き方、慣用句、熟語の使い方などを解説。日本語の基本が45分で学べる1冊。

【著者紹介】
北原保雄 : 1936年、新潟県柏崎市生まれ。1966年、東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授(元筑波大学長)。聖徳大学学事顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パスティル さん

    軽い感じで読めます。内容はいかに間違った使い方をしているなと気づけます。慣用句かなりあやしかったです。普段から使わないと覚えていかないですね。ヤングアダルトコーナーにて立ち読み読了。

  • ふう さん

    部分的には?と思う箇所もあるが、メモを取ってきちんと45分、看板に偽りなかった。

  • Stayc さん

    お手軽。ただ通じればいい、というのは、浅はかなのかもしれない。

  • がんぞ さん

    昔の本など見ると、一家の中で?親に子が話すときは「お母様、そのお薬は苦う御座いますか」なんて丁寧語使っている。しかし実際は、子に教えるために親が子に敬語で話したのだろう(わが家ではそうした)。上下関係があるのを「封建的」という見方もあるが、「礼儀を守り上位の権威を尊重する限りは対等」でもある。(韓国では「わが社の社長様」というように会社集団ではなく、個人で考えるのも興味深い、血脈財閥が跋扈する筈)。「ら抜き言葉」が不快なのは敬語が使いづらくなるからである。著者は品詞をなんでも「一個二個」にするなとも言う

  • ぽんまま さん

    さすがに14歳からの・・・・です。 わかりやすい。 乱れている言葉遣いから敬語から漢字の読み書きと幅広く学べます。

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人物・団体紹介

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北原保雄

1936年、新潟県柏崎市生まれ。東京教育大学文学部卒業。東京教育大学大学院博士課程中退。文学博士。日本語学。言語学。筑波大学名誉教授。元学長。新潟産業大学名誉学長。2012年春瑞宝重光章受章。2018年秋文化庁創立50周年表彰受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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