さらば、資本主義新潮新書

佐伯啓思

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784106106415
ISBN 10 : 4106106418
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
220p;18

内容詳細

資本主義をもうやめてみたら…。経済成長と物質的豊かさ、世界での地位を追求してきた戦後の日本は、なぜ、こんな奇妙な社会になったのか。「“価格破壊”と“消費者絶対主義”の大罪」「地方創生で失われるもの」「朝日新聞の歪んだ戦後認識」「トマ・ピケティと福沢諭吉が示す禍福」「ITと金融がもたらす人間破壊」…稀代の思想家が、日々のニュースの本質を鋭く衝き、資本主義の限界と醜態を、次々と浮かび上がらせる。

価格破壊″と消費者絶対主義″の大罪
・「アベノミクス」成否の真相
・地方創生で「ふるさと」が失われる
・世論″という魔物の正体とは
・欲望あふれるSNSの大罪
・ITと金融の革新がもたらした「衝動支配」
・トマ・ピケティと福沢諭吉が示す、経済と文明の禍福
・アメリカ経済学の傲慢をただす
・朝日新聞が歪んだ戦後認識を生む原因
・脱原発から見えてくる平和の虚実
・資本主義が日本人に合わない理由
・「がまんできない」社会が人間を破壊する



【著者紹介】
佐伯啓思 : 1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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佐伯啓思

1949年奈良市に生まれる、1972年東京大学経済学部卒業、1979年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、1979年広島修道大学商学部講師、1981年滋賀大学経済学部助教授、1985年サントリー学芸賞、1993年京都大学総合人間学部教授、1994年東畑記念賞、1997年読売論壇賞、199

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