CD 輸入盤

『マクベス』全曲 ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ、ジョヴァンニ・メオーニ、ナージャ・ミヒャエル、他(2017 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GCD923411
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明



ビオンディ&エウローパ・ガランテ最新作!
なんと弾き振りによるヴェルディの『マクベス』!


スペインの名門古楽レーベル「グロッサ(Glossa)」を新たな活躍の場として、ヴィヴァルディ、テレマン、ルクレール、パガニーニのヴァイオリンのためのソナタや協奏曲、さらにはカルダーラ、ベッリーニ、ヘンデル、フェーオなどのオペラやオラトリオなどを続々と世に送り出しているイタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディ。
 グロッサでの第11弾となるビッグ・プロジェクトは、なんとヴェルディのオペラ『マクベス』! 自身が創設したピリオド・オーケストラ、エウローパ・ガランテを弾き振りした2017年、ワルシャワでのライヴ・レコーディング!
「ビオンディの弾き振り」、「ピリオド・オーケストラ(エウローパ・ガランテ)によるマクベス」、「当代屈指のヴェルディ歌手たち」等々、期待せずにはいられないキーワードが続々と並ぶビオンディのマクベス。
 近年、バロック・オペラや知られざるオラトリオの発掘や蘇演に取り組み、舞台作品のプロデュース、上演に並々ならぬ情熱を注いでいるビオンディは、この『マクベス』での弾き振りのために指揮台の右側にヴァイオリンのスタンドを設置し、指揮とヴァイオリンの両方で大活躍! また、演奏には1865年の改訂版ではなく、1847年のフィレンツェ初演版を用いるなどヴァージョンへのこだわりもかなりのもの。
 ワルシャワの聴衆を熱狂の渦に巻き込んだビオンディ&エウローパ・ガランテの『マクベス』、堂々の登場です!
※動画はリハーサルの模様です。(輸入元情報)


【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『マクベス』全曲(1847年、フィレンツェ初演版)


 ジョヴァンニ・メオーニ(マクベス/バリトン)
 ナージャ・ミヒャエル(マクベス夫人/ソプラノ)
 ファブリツィオ・ベッジ(バンコー/バス)
 ジョヴァンニ・ヴァレンティノ・ブッツァ(マクダフ/テノール)
 マルコ・チャポーニ(マルコム/テノール)
 ヴァレンティーナ・マルギノッティ(侍女/ソプラノ)
 フェデリコ・ベネッティ(医師&従者/バス)
 ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニック合唱団
 エウローパ・ガランテ
 ファビオ・ビオンディ(ソロ・ヴァイオリン&指揮)

 録音時期:2017年8月17-21日
 録音場所:ワルシャワ大劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

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フィレンツェ初演版とのことで興味を持ち購...

投稿日:2018/11/09 (金)

フィレンツェ初演版とのことで興味を持ち購入。これはこれで価値のあるものと思えますが、ヴェルディが意図をもって改訂した部分に、改訂の必然を感じ、気を衒わず改訂版で演奏した方が良かったのではないかとも思います。当然ながら改訂の際に付加された虐げらしわが祖国の合唱もない。部分的にドニゼッティみたいな軽さが気にならないこともない。録音のせいもありますでしょうか。またこちらのヴェルディ演奏への固定観念もあるからでしょうか。 題名役はやや健康的でレディは邪悪な感じが少し薄い。敢えてそういう表現にしたいのかも知れませんが、カップッチッリやコッソットらの前世紀の演奏と同じ位置に置くにはやや躊躇する出来栄えかと。しかしながらエウローパガランテの演奏はなかなか興味深く、ティンパニの表現力 バンダ部分の演奏などに舞台が11世紀の話であったことを想起させる瞬間があり、面白い。それだけに例のバレエ部分がないのも寂しい。でも少し洗練されすぎているかな。野蛮 暴力的な迫力もちょっと薄いかな。ビオンディには中期のヴェルディを(初期稿とかでなく)あといくつか演奏してもらい新しいヴェルディ演奏の歴史を開拓してもらいたいものです。シノポリが死んで以来、ヴェルディの演奏、録音史には進歩がないと思っているものですから…

ファルスタッフ さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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