ロバート・e・ウェルズ

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本

ホッキョクグマくん、だいじょうぶ? 北極の氷はなぜとける 評論社の児童図書館・絵本の部屋

ロバート・e・ウェルズ

基本情報

ジャンル
:
ISBN/カタログNo
:
ISBN 13 : 9784566080089
ISBN 10 : 4566080080
フォーマット
:
本
出版社
:
発行年月
:
2016年01月
:
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22X29

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    ホッキョクグマの視点から、地球温暖化、環境問題について書かれている。温室効果ガスについては詳しく分からなかったので勉強になった。今はコロナ対策も大事だが、地球温暖化も含め、地球規模で考えると問題がいっぱいだとしみじみ感じた。

  • たまきら さん

    温暖化が止まらない状況を考えると、ホッキョクグマは娘が孫を持つ頃には伝説の動物になりそう。いや、自分たち種族も生きていられるだろうか?なやましいけれど、少しでもやっていかないといけない。そんなことを再確認させてくれる一冊です。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    地球温暖化と言うことについて、ホッキョクグマを題材にして、視覚的にもとても解りやすく説明しています。 「温室効果ガス」という言葉の「効果」という文字が、環境にとってはいかに逆説的に機能しているか、問題提起されている絵本かも知れません。 でも、温暖化によって、様々な異常気象が引き起こされている事を思うと、もっとインパクトの強さがあっても良いのかとも感じました。

  • 絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく  さん

    地球温暖化、環境問題の絵本。温室効果ガスについて分かりやすく書かれてます。地球はみんなのものなんですものね。 SDGs 17の目標【SDGs13 気候変動に具体的な対策を(地球温暖化・気候変動)】【7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに】

  • k sato さん

    地球温暖化が北極の氷を融解し、ホッキョクグマの生息域や子育ての場所が失われています。しかし、絵本の巻末には流氷の厚みが増していることや、温暖化ではなく寒冷化が進んでいるという報告まで紹介されており、驚きました。地球規模の変化は、単純には説明できないのだと思います。いずれにしても、人類は因果応報ということではないでしょうか。化石燃料の消費が巡り巡って、海面上昇や日照りをもたらし、人類の暮らしに跳ね返っています。ホッキョクグマを主人公に、地球規模の変化を子どもと一緒に考えるきっかけになる絵本です。

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