ラフマニノフ、チャイコフスキー

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CD

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:第3番 マルタ・アルゲリッチ

ラフマニノフ、チャイコフスキー

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP7003
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フィリップス・スーパー・ベスト1000
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
アルゲリッチ、シャイー、コンドラシン

有名なライヴ録音のお得なカップリング。両曲ともに肉体的限界に挑むような独奏の名技がとにかく強烈で、俊敏な放送オーケストラに支えられ、目覚ましい演奏が成し遂げられています。まさに実演ならではの怒涛の迫力といったところで、どこをとってもうなりをあげるかのようなエネルギー感が最高です。
 競演は、ラフマニノフがリッカルド・シャイー指揮ベルリン放送響、チャイコフスキーがキリル・コンドラシン指揮バイエルン放送響という豪華なもので、特に後者は、迫力はもちろんのこと、万全のバックアップぶりが、指揮者の非凡な才能と直後の死を改めて惜しませます。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 作品30
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ベルリン放送交響楽団
 指揮:リッカルド・シャイー
 録音:1982年12月ベルリン(ステレオ)

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 バイエルン放送交響楽団
 指揮:キリル・コンドラシン
 録音:1980年2月 ミュンヘン(ステレオ)

内容詳細

アルゲリッチの代表的な録音2つをカップリング。両方ともライヴ録音で、アルゲリッチの美質が遺憾なく発揮されている。30代後半の、奔放さと緻密さが見事に一体となった、天才ならではの快演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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お値段が安いという不純な動機で購入しまし...

投稿日:2015/05/19 (火)

お値段が安いという不純な動機で購入しましたが、このピアニストの集中力と迫力に圧倒されました。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキーの方は、問題なく同曲中の...

投稿日:2015/01/17 (土)

チャイコフスキーの方は、問題なく同曲中のNo1と言える(ただしデュトワ/スイスロマンドのCDが現役でない限りにおいて)。ラフマニノフに関して言えば、この作曲家の欠点?を一言で言うなら「『沈黙は金、雄弁は銀』というならラフマニノフは銀に属する」であろうということ。とりわけこの第3番には、音が多い割には内容が希薄に感じられる演奏が多いと言うことだ。そういうこの曲でも、アルゲリッチの手にかかると、雄弁分の内容は充分に語られ尽くし、「雄弁の金」と評せる唯一の演奏となっている。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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 チャイコフスキーもラフマニノフも同曲の...

投稿日:2013/11/19 (火)

 チャイコフスキーもラフマニノフも同曲のベストかそれに近い順位で必ず挙げられる名盤だ。私も聴くし好きな演奏だ。なにより私もアルゲリッチのファンだから。   しかしこのCDを聴くのはそう多くない。コアなファンには失礼千万だが、カンフル剤のような使い方をしてしまう。気合い注入というかガツンと元気出したい時に聴くとユ○ケルなんかより効果てきめん。それ位の迫力とスピードと圧倒的な指の動き。少しくぐもったような音質だがそれでも圧倒的な力技と瞬間の閃きが心地さを味わうには問題ない。それにしても「ねじ伏せる」とはこのような演奏を言うのだろう。   ロシア的情感を味わいたい方にはいちばんにはお勧めしかねる(ベルマンやリヒテルのチャイコ、アシュケナージのラフマニノフをお勧めしたい)。 でもアルゲリッチの凄さを知りたい方、爽快なピアノ協奏曲を体験したい方にはこちらがお勧め。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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