ラッセル・E・エリクソン

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消えたモートンとんだ大そうさく ヒキガエルとんだ大冒険 2 児童図書館・文学の部屋

ラッセル・E・エリクソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566013377
ISBN 10 : 4566013375
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,85p

内容詳細

ある春の日、旅に出たヒキガエルの兄弟。ところが、大雨にあい、2匹ははなればなれに。川に流されたモートンは、暴れんぼうのビーバーにつかまった。ウォートンは救いだせるのか。大人気シリーズの改訳新版。

【著者紹介】
ラッセル・E・エリクソン : 1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴び、続編を出版。シリーズは現在、7作に及んでいる

ローレンス・ディ・フィオリ : 1934年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイラストレーターとして活躍。エリクソンの「ヒキガエル」シリーズの挿画をすべて担当したほか、絵本も数多く出版している

佐藤凉子 : 1947年、北海道生まれ。北海道大学文学部、図書館短期大学別科卒業。公立図書館長、児童センター館長などを経て、現在、子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    このシリーズは私には結構楽しくて、もう三作目です。この主人公たちの絵がまた奇妙な感じがして普通の童話という気がしません。食べものも結構内容は気持ちが悪そうなのですが主人公たちの大きな口で食べるのを想像したりすると笑いたくなります。今回の話は結構どこでもみかけるようなはなしで教訓的でした。

  • chiaki さん

    「世の中にはこわいことが、いっぱいあるんだよ。」と、慎重派のモートンに対して、好奇心旺盛なウォートン。「きみも知らない。だからこそ行ってみるんじゃないか。」「楽しいことのほうを考えてごらんよ。」ウォートンのこのセリフは冒険の始まりって感じでわくわくします!さすがはヒキガエル、毎度お馴染みのゲテモノ料理にも笑わされます。冒険の途中、濁流に飲まれ離れ離れになり、ビーバー族とジャコウネズミ族の争いに巻き込まれ…。ディズニーのようなハラハラとわくわく、安心のストーリー展開!中学年さん是非読んで〰️

  • 花林糖 さん

    (図書館本)モートンが行方不明になり頑張って探すウォートン...。 モートンの美しいハーモニカの音色と、モートンの虫料理が気になる。 2匹の性格の違いが面白い。

  • pocco@灯れ松明の火 さん

    図書館(読友紹介):ウォートンとモートンは山へ。すると深夜の増水で遭難、モートン行方不明。付近の生き物にききます、いかだでさがします、でも見付かりません。モートン!!

  • kana さん

    春も終わりのある日、東に向けて冒険を始める2匹。。。でもあっという間に離れ離れになってしまって。1作目は冬が舞台だったけれで、今回は春、というだけで、ほんわかな雰囲気になるのは気のせいでしょうか。自分の勝手な思い込みで相手を誤解してしまう、私たちにもよくあることです。私たち人間も登場する生き物たちのように、自分に非があるとわかったら素直に認めて、お互いの理解を深めることができるようになりたいものです。

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ラッセル・E・エリクソン

1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴びる

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