CD 輸入盤

交響曲第39番、第40番、第41番『ジュピター』、ファゴット協奏曲 ジョス・ヴァン・インマゼール&アニマ・エテルナ、ジェーン・ガワー(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA352
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:交響曲第39番、第40番、第41番『ジュピター』
ジョス・ヴァン・インマゼール&アニマ・エテルナ


インマゼールによるモーツァルトの最後の3つの交響曲と、若き日に書かれたファゴット協奏曲を収録しています。力強く美しい39番、快速テンポが効いている40番、41番。決して軽くも粗くもなくしっかりと歌い上げられる中で、速いテンポだからこその景色をみることが出来る快演です。協奏曲でガワーが奏でるファゴットの、柔らかな音色もたいへん魅力的。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

モーツァルト:
1. 交響曲第39番変ホ長調 K.543
2. 交響曲第40番ト短調 K.550

Disc2
3. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
4. ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191

 ジェーン・ガワー(ファゴット:4)
 アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(古楽器使用)
 ジョス・ヴァン・インマゼール(指揮)

 録音時期:2001年9月18-20日(1-3)、2002年7月29日(4)
 録音場所:ベルギー、De Spil, Roeselare, Roulers (1-3) Concertgebouw Brugge (4)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 旧品番:ZZT030501 (Zig-Zag Territoires)

総合評価

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今までインマゼールとアニマ・エテルナの演...

投稿日:2012/11/07 (水)

今までインマゼールとアニマ・エテルナの演奏は興味が湧かず避けてきたが始めて聴いて衝撃を受けた。古楽器の演奏だとモダンに比べて溌剌としていてスピード感溢れるという印象があるが、この演奏はそれに加えて単純な音の美しさという点に感動させられた。古楽器の刺激的な音に衝撃を受けるというのは普通だが、音の美しさに衝撃を受けるというのは始めてである。これを聴いた後でも記憶に残り続けるモダンの演奏はワルターだけかもしれない(もちろん自分の中での話だが)。

sisina さん | 千葉県 | 不明

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交響曲3曲は過去に聴いた全てのCDを凌駕...

投稿日:2010/11/15 (月)

交響曲3曲は過去に聴いた全てのCDを凌駕する史上最高の名演。モーツァルトの曲からこれほどグルーヴ感を引き出し、なおかつ古典美を誇る演奏はなかった。いままでモダン・オケの演奏を聴いていた自分が情けなくなってしまった。モダン・オケの演奏だと、聴いている間はまぁ満足がいっても、その後聴かなくなったものがいかにも多かったが、このCDは何度でも聴きたくなる。その差はグルーヴ感の有る無し。恣意的なオケの鳴らし方をしているわけではないのに、聴き進むにつれて、体が躍動感を覚える。演奏者が研究と実践を繰り返してきたうえでの成果なのだろう。唯一の不満は41番の第2楽章のみルーティンな演奏だったこと。しかし、これも克服されるのは間違いが無い。バスーン協奏曲も素晴らしい。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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以前このコンビによるモーツァルトのピアノ...

投稿日:2003/05/31 (土)

以前このコンビによるモーツァルトのピアノ協奏曲全集が出た時、早く交響曲の演奏も聴きたいものだと思っていたが、それがようやく実現した。とにかく期待通りである。特に41番が素晴らしい!

KURO さん | 福岡 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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