SHM-CD

交響曲第40番、第41番『ジュピター』 バーンスタイン&ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG2063
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン定盤50
モーツァルト:交響曲第40番、第41番『ジュピター』
バーンスタイン&ウィーン・フィル


哀愁を帯びた旋律が古典美の極致を示す、悲愴なパトスを湛え劇的緊張に満ちた第40番。晴朗で雄大な楽想が記念碑的な高みに立つ、古典的かつギリシャ的な造形美から標題が付された第41番。1980年代に制作されたバーンスタイン指揮のウィーン・フィルハーモニーによるモーツァルトの後期交響曲集からの一枚です。たっぷりとした響きによって濃厚に隈どりされた情緒や堂々とした構成感は、バーンスタインの面目躍如たるものといえます。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
モーツァルト:
・交響曲第40番ト短調 K550
・交響曲第41番ハ長調 K551『ジュピター』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン

 録音:1984年1月、ウィーン(ライヴ)
 デジタル録音


ドイツ・グラモフォン定盤50 SHM-CD仕様
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・カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ポリーニ、ツィマーマンほか、世界最高峰のアーティストによる名演奏。
・全てデジタル録音&ルビジウム・カッティングのクリアな音質を、さらに高品質SHM-CD仕様でお楽しみいただけます。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

バーンスタインが80年代にVPOとともにに録音したモーツァルト交響曲集の中から、高い人気を誇る2曲をカップリング。ギリシャ的な造形美を持つ第41番「ジュピター」では、スケールの大きな堂々とした演奏を披露している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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オーソドックスな演奏スタイルなので、個性...

投稿日:2018/02/20 (火)

オーソドックスな演奏スタイルなので、個性的なものはあまり感じませんでした。安心して鑑賞できました。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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その昔、小澤征爾さんは、「バーンシュタイ...

投稿日:2014/02/02 (日)

その昔、小澤征爾さんは、「バーンシュタインの音楽は、案外、オーソドックスなんだ様ねえ。」、と、おっしゃっていました。その典型の様な、ウィーン情緒、飾らないモーツァルトの音楽の美しさが、際立つ一枚。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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代表的なモーツァルト交響曲二曲をバーンス...

投稿日:2011/11/13 (日)

代表的なモーツァルト交響曲二曲をバーンスタインがVPOを振っての1984年のライブ録音でバーンスタイン66歳と指揮者としては正にピークの頃です。演奏は二曲共実に恰幅の立派な出来上がりですがバーンスタインならではの演奏という面からは少しトーンダウン感は否めません。多分豊穣なVPOサウンドと特に両曲反復演奏されている最終楽章の長さに私が気に取られたに過ぎないのかもしれない事と殊に第40番についてはNYPOを振った1963年のスリル&サスペンスに満ちたスピーディな演奏盤(タイム@8’19A8’32B4’35C6’16)の記憶が残っているからでしょうか。1960年代半ば、バーンスタインがVPOとモーツァルト交響曲他を録り出す時彼は楽団メンバーに対して「モーツァルトは皆さんの音楽です。私はそれを教わりに来ました」と言ったのは大変有名な話しでその後二十年近くを経ての一連後期交響曲を振ったライブ録音の一環である本盤・・・その第40番、演奏タイムは@8’33A8’18B4’50C9’21と先述の通りの最終楽章であることは別にして前半二楽章は繰り返しになりますがかつてのバーンスタインならではといった印象は薄いものの・・・彼の加齢の証し?・・・その代わり1963年演奏盤の様に聴き飽きはしません。第1楽章、緩めのテンポでたおやかに紡ぎ出されて行く音色にバーンスタインの変貌ぶりが歴然と捉えられます。第3楽章はペシミスティック程度を抑えて時にちょっとレガートを噛まし最後はファッとソフトランディング。やや速いテンポで(反復演奏されている)最終楽章での〆におけるコブシ回しが面白いと言えば面白くマァ全体としては繰り返して申し上げますが年を重ねたバーンスタイン大人の演奏と言えるのでは・・・そうかつて奇を衒った年ごろから明らかに一皮剥けたとでも更に付け加えるならば分り易い肉感的な演奏とここでは申し上げておきましょう。第41番(タイム@12’00A9’12B5’15C11’39)の方は曲の性格イメージから合った演奏かもしれません・・・(なお、1968年NYPO盤のタイムは@12’04A8’35B5’26C6’46)。第1楽章から堂々とした構えでそれを押し通すだけではなく時折たっぷりとした休止時間をおいてメリハリもつけます。第2楽章でもふと見せるロマンチックなコダワリが面白く第3楽章ではあのギリシャ的造形美をシャクリで強調。やや冗長に感じた最終楽章では次々被さって来るテーマを実に雄大なスケールで隈どって行きます・・・クラシック醍醐味が味わえる時間です。私は本盤ではバーンスタイン指揮につきまとった底浅さ?ではない結構説得力という点でも古楽器奏法やピリオド楽器を使用したオーケストラによる演奏が比較的持ち上げられている昨今では余り聴かれないかつての演奏タイプのジュピター交響曲の方が気に入りました。仕様も期待されます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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