メータオ・クリニック支援の会

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国境の医療者

メータオ・クリニック支援の会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787719027
ISBN 10 : 4787719025
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
360p;19

内容詳細

タイ・ミャンマー国境の町で30年にわたり、難民・移民に無償診療を続けている「メータオ・クリニック」。国際ボランティアとして、体当たりで赴任した日本の医療従事者たちが、現地スタッフや患者とともに戸惑い、傷つき、成長し、交流と支援を続けた10年間を綴った珠玉のリレーエッセイ。

目次 : 1 国境の難民診療所―体当たりの医療支援(2009.6‐2010.8 「メータオ村」で過ごした日々)/ 2 国境の医療者たち―なんでも屋、ときどき看護師(2011.8‐2013.9 国境の医療者たちの強さと優しさ/ 2012.7‐2014.9 きっとたくさんある「私にできること」)/ 3 国境の変化のなかで―できることを一歩ずつ(2014.8‐2015.9 いまできることを明日からもひとつずつ/ 2015.8‐2017.9 すぐに変わらなくても自分にできることを/ 2017.8‐2018.9 看護スタッフたちの成長を見守って)/ 4 国境を見つめ続けて(2007.7‐2009.5 国境の未来を見つめて/ 日本のみなさんへ/ 一〇年にわたる活動を振り返って/ いのちを支えるつながりを見つめて/ メータオ・クリニック支援の会(JAM)とともに歩んで―寄せ書き JAM設立一〇周年と本書出版に寄せて)

【著者紹介】
渋谷敦志 : 1975年生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。立命館大学産業社会学部、英国London College of Printing卒。国境なき医師団日本主催MSFフォトジャーナリスト賞、日本写真家協会展金賞、視点賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Akihiro Nishio さん

    知り合いが出した本。タイとミャンマー国境のタイ側に位置し国境を越えて戦火を逃れたミャンマーのカレン人を診療するメータオクリニックに関するドキュメント。主に駐在員として現地に滞在した日本人スタッフの手記からなる。この業界はなぜか女性が中心で、歴代の駐在員も全員女性。日本の男はなぜ保守的なのか。みなさん文章が上手でかなり読ませてくれる。政治状況によって多くの人が国境を越えて移動するという現実。そうした人を支える医療施設は絶対必要だなと思った。

  • ののまる さん

    今度、現地スタッフの方と会えるのです!

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