マイケル・モーパーゴ

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星になったブルーノ ダンスをおどるクマ 児童図書館・文学の部屋

マイケル・モーパーゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566012820
ISBN 10 : 4566012824
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,66p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 小夜風 さん

    【図書館】うう〜ん……出来過ぎのドラマみたいなお話という印象でした。タイトルからして熊のブルーノの最後は判り切っているんだけど、毒殺でもしたの?ってくらい急な死で、現実味がなくなった感じ。ブルーノじゃなくてロクサーヌの物語ですね。

  • ムーミン2号 さん

    静かな小さな村での出来事。ロクサーヌという女の子が山で見つけ出した子熊を飼うことになり、おじいさんも村も潤うどころか、有名な歌手がプロモーション・ビデオまで撮影に来る。けど、そのことで、ロクサーヌの運命は変わり、そしてブルーノと名付けられていたクマにも大きな運命が訪れる。というか、ブルーノがその道を選んだんじゃなかろうか、と思ってしまう。外からの刺激は世界中どの地域にも及ぶんだろうが、ロクサーヌはそれを受けて飛び出し、ブルーノはそれに抗ったのだろうか? とかいろいろ考えてしまう。

  • みなみ さん

    モーパーゴの本をたくさん読んでいるところ。現代にいかにもありそうな題材で、女の子が村を出て行ってしまうのは寂しいのか、彼女の才能を考えれば必然か。ブルーノの最後はタイトルから予想通りなのだがあまりにも突然で辛い。

  • timeturner さん

    モーパーゴは読者の心のどのボタンを押せばいいのかよく知ってるよなあ。ブルーノーーーーーーーーーーっ。(涙)

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    少女ロクサーヌが連れ帰った小熊は、少女に福をもたらせてくれました。 ブルーノと名付けられた熊とロクサーヌの心の通い合いは、大きくなっても微笑ましいばかりです。 そのロクサーヌが村を出てスターになるというシンデレラストーリー。 それを演出したのはブルーノのダンスでした。 でも、少女の旅立ちと同時にブルーノの死。 死に方があまりに不自然なので違和感を覚えたのですが、それだけにせつない夢物語になっていると思いました。

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マイケル・モーパーゴ

子どものためのローリエット(2003‐2005)も務めた、イギリスで最も愛されている作家のひとり。数多くの賞に輝いた『兵士ピースフル』と『戦火の馬』(共に評論社)は、演劇や映画にもなった。デヴォン州の田園に囲まれて暮らし、自然とつながることの重要性を信じている。モーパーゴが主催する『都会の子どもたち

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