ボッケリーニ(1743-1805)

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SACD 輸入盤

ボッケリーニ:ギター五重奏曲第4番、『マドリードの通りの夜の音楽』オリジナル版、ハイドン:『騎士』、『セレナード』 カルミナ四重奏団、リズレヴァンド

ボッケリーニ(1743-1805)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697461172
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

カルミナ四重奏団がSONYに初登場!

1984年にスイスで結成され、研ぎ澄まされた表現力、驚くべき完成度、そして比類なき音楽性を兼ね備え、世界をリードする「カルミナ四重奏団」。S.ヴェーグ、アマデウス弦楽四重奏団、ラサール弦楽四重奏団等に師事。アーノンクールとの出会いは、彼らにオーセンティックな古楽奏法への強い創造的関心を持ち演奏に取り入れました。内田光子、エマニュエル・パユ、トゥルルス・モルク、ザビーネ・マイヤー等と共演するなど、その活動の幅を広げています。またDENONから発売された彼らのシリーズは、英グラモフォン賞、仏ディアパゾン・ドール、仏ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジーク誌で最高評価。ドイツ批評家賞など数々の賞を獲得し、グラミー賞にもノミネートされました。
 このアルバムでは、DENONで素晴らしい評価を得た「ハイドン:弦楽四重奏集」の続編として2曲。「セレナード」の2つの楽章では、ギターを加えての演奏。ボッケリーニの「ファンダンゴ」は有名な作品ですが、「マドリードの通りの夜の音楽」は通常、弦楽五重奏として知られている作品ですが、ここではオリジナルのギター五重奏版で演奏されます。ギターには、サヴァールと多くの競演をしているリュート&ギター奏者である、ロルフ・リズレヴァンドが古典ギターで参加しているのも、見逃せません。(ソニー)

【収録情報】
・ハイドン:弦楽四重奏曲第17番ヘ長調Op.3-5『セレナード』,Hob.III-17(疑作?R.ホーフシュテッター作?)
・ボッケリーニ:ギター五重奏曲第4番ニ長調G.448『ファンダンゴ』
・ボッケリーニ:弦楽五重奏曲ハ長調Op.30-6,G.324『マドリードの通りの夜の音楽』(オリジナル版)
・ハイドン:弦楽四重奏曲第74番ト短調Op.74-3『騎士』,Hob.III-74
 カルミナ四重奏団
 ロルフ・リズレヴァンド(ギター)
 ニーナ・コルティ(カスタネット)

 録音時期:2009年
 録音方式:DSD
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

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SONYへの初録音が、ボッケリーニの珍し...

投稿日:2009/12/19 (土)

SONYへの初録音が、ボッケリーニの珍しいレパートリーとは意外かつ嬉しいところです。フラメンコの匂いはちょっと薄味ですが、際物で無くクラシックの作品として鑑賞するべき曲でしょう。ハイドンも、ピリオド奏法特有の間延びしたところは比較的抑えられていてアンサンブルも秀逸です。但し、「騎士」にはグリラーSQの決定的名盤があり、演奏で10倍、音質でも(50年前の録音ながら)3倍の差を付けられているのは止むを得ないところでしょうか。

だまてら さん | 千葉県 | 不明

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