CD 輸入盤

【中古:盤質A】 ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、シューマン:『マンフレッド』序曲 カルロ・マリア・ジュリーニ&ロサンジェルス・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

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A
特記事項
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なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
447444
レーベル
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』
シューマン:『マンフレッド』序曲

ジュリーニ(指揮)

 ロスアンジェルス・フィル

収録曲   

  • 01. Allegro Con Brio
  • 02. Marcia Funebre, Adagio Assai
  • 03. Scherzo, Allegro Vivace
  • 04. Finale, Allegro Molto
  • 05. Overture

ユーザーレビュー

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噛むほどに味が出るような名演奏。テンポは...

投稿日:2013/06/14 (金)

噛むほどに味が出るような名演奏。テンポは遅いが緊張感が途切れることは決してなく、この曲の構築性を浮かび上がらせてくる。ぜひ多くの人に聴いていただきたい。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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ジュリーニの演奏は一言で表現すれば、がっ...

投稿日:2009/08/18 (火)

ジュリーニの演奏は一言で表現すれば、がっちりとした楷書体の枠組みを旋律を土台としながら滑らかに繋ぎながら歌い込んでいくスタイルであるが、その完成度が最も高かったのが1970年代から1980年台の前半であったと思う。このCDもその時期の代表盤のひとつだろう。緊張感を維持したままゆっくりしたテンポで最後まで押し通した当演奏は深い感銘を与えるもので、前世紀後半の第三番の名盤のひとつたりえるものだと思う。

Kei さん | 神奈川県 | 不明

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『エロイカ』は1978年10月にLAPO音楽監督に...

投稿日:2005/11/29 (火)

『エロイカ』は1978年10月にLAPO音楽監督に就任したジュリーニの記念すべき録音第1弾。当時これほど遅いテンポの『エロイカ』は聴いたことがなかったし,その音楽密度が素晴らしく濃いことに度肝を抜かれた。LPではA面の収録時間が38分に及んでいたため再生に気を遣ったが,今こうして優れたリマスタリングCDで,この雄渾な演奏が味わえるのは本当に嬉しい。『マンフレッド』は,『ライン』とともに1980年12月に録音されたもの。僅か2年でLAPOの響きが隅々まで練り上げられ,驚くほど繊細さを増していることがわかる。

Portia さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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